「リストランテ イル・プリンチペ」移転リニューアルオープン 素材が主役、季節の食材のおいしさにこだわった完全予約制の隠れ家イタリアン

PR TIMES / 2019年10月31日 18時35分

2019年10月24日(木)大阪・北浜にて営業開始

株式会社オーイズミフーズ(本社:神奈川県厚木市/代表取締役社長:大泉賢治)はイタリアンレストラン「Ristorante IL PRINCIPE(リストランテ イル・プリンチペ)」を2019年10月24日(木)に大阪・難波から北浜へ移転、リニューアルオープンしました。



[画像1: https://prtimes.jp/i/50484/3/resize/d50484-3-952117-0.jpg ]

Ristorante IL PRINCIPE(リストランテ イル・プリンチペ)は、 料理長の仲川広がかつて厨房を任され、料理に対する姿勢や哲学など、大きな影響をうけたフィレンツェの人気店「Ristorante La GIOSTRA」の姉妹店として、2017年6月に大阪・難波にオープンしました。この度、商都大阪におけるビジネスの中心街ともいえる北浜にて、温かくお客様をお迎えする雰囲気はそのままに、より洗練された空間で新たなスタートを切りました。

料理長の仲川広は、2005年に渡伊。地元の食通だけではなく、世界中のセレブリティも通うフィレンツェの人気店「Ristorante La GIOSTRA」、地元の人たちに愛されている老舗トラットリア「La Taverna」の料理長及び、La Tavernaグループの総料理長を勤めました。「La GIOSTRA」のポリシーである「IN FOOD WE TRUST(食の力を信じる)」を自らの信念とし、約8年間のイタリアでの経験を基に、厳選した季節の食材の持ち味を力強く生かしたイタリア料理を提供します。

Ristorante IL PRINCIPE(リストランテ イル・プリンチペ)は、わずか6卓のためだけにお届けする、仲川シェフ渾身の料理を楽しんでいただくことに注力した隠れ家イタリアンです。料理長自ら厳選し、直接買い付ける野菜や魚、肉などの素材を最大限に生かし、季節ごとの旬を感じる一皿一皿と、ソムリエが自信をもってお勧めするワインを提供します。

最初のひと口から最後までを旬を感じるストーリーとして提供したいため、メニューはランチ、ディナーともに完全予約制のコースのみとなります。ランチタイムは5,000円・7,500円、ディナーは7,500円・9,500円・10,000円・15,000の4コースをご用意しました。秋は猪のラグーで、冬は白トリュフでと季節によって食材を変えるラヴィオリや、トスカーナ地方の郷土料理「ペポーゾ(牛肉の粒黒コショウと赤ワイン煮込み)」をアレンジしたスペシャリタはディナーで提供いたします。特別な日に過ごす大切な方とのお食事や、ビジネスでの会食はもちろん、旬を感じるお料理とワインをシェフにお任せで楽しんでいただけるリストランテです。

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■Ristorante IL PRINCIPE(リストランテ イル・プリンチペ)ディナーメニュー例
 2019年 秋 10,000円 ディナーコース例(税・サービス料別) 

本日のストゥッツィキーノ(Stuzzichino)
酸味、苦み、甘み、塩味をバランスよく配して、ごちそうの準備の為のはじめの一皿。
ほんのり甘みを感じるイタリアの栗を使ったピエモンテ風山栗のスープ。
浜名湖の生海苔を練りこんだピザ生地で包んだ蛸のフリット。
ねっとりとした独特の食感の奈良の刀根柿と30か月熟成の塩味と熟成香豊かなパルマ産生ハムをあわせて。

季節のカルパッチョ
大分のシマアジに北海道産生雲丹のうにとイタリア産ホワイトスタージョンキャビアをあわせて。
紅芯大根、ラディッシュ イタリア産フィノッキオ(ういきょう)など季節の野菜のサラダ仕立て。
加熱していない塩漬けのキャビアのみを使用。魚卵の臭みがなく、料理に使っておいしいキャビアを使うのがこだわり。

スフォルマ―ト
ポルチーニ茸のイタリア風スフレ、フォンドゥータソース(北イタリアの特製チーズソース)仕上げ。
宮崎の沢蟹の素揚げを添えて。夏が旬の沢蟹は、冬眠前の今の時期はうまみがあって、とても美味しい。
ふわふわのスフレとバキバキの沢蟹の異なる食感を楽しむ一皿。

パスタ1.
ほうれん草とリコッタチーズのラヴィオリ 愛媛産みかん猪のラグーとイタリア産グレートリュフ。
生パスタで有名なエミリア=ロマーニャ州出身のパスタイオーラ(パスタ職人)リリアーナ直伝のラヴィオリ。
仲川のスペシャリタの1つ。

パスタ2.
サルディーニャ産からすみ、キャビア、チンザノで漬けた自家製イクラのスパゲッティーニ。
3種の魚卵の香りと食感を楽しむ贅沢な一皿。

魚料理
伊勢海老と金目の骨、あさり、ムール貝、など。
魚介でとっただし(ズッパ デ ペッシェ)とトマトソースを、瀬戸内海産金目鯛のソテーと共にスープ仕立てに。

肉料理:サンタ・マリア・デル・フィオーレ 
トスカーナ州フィレンツェ近郊の町、インプルネータの郷土料理である「ペポーゾ / Peposo(牛肉の粒黒コショウと赤ワイン煮込み)」をベースにアレンジを加えた一皿。仲川シェフのスペシャリタの1つ。

本日のドルチェ
奈良吉野山でとれたブラックベリーのセミフレッドにクレーマシャンティとミント、オレンジのチュイル、特製ガトーショコラをパフェの様に仕立てて。

 *ディナーのみのご提供
○サンタ・マリア・デル・フィオーレ

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トスカーナ州フィレンツェ近郊の町、インプルネータの郷土料理である「ペポーゾ / Peposo (牛肉の粒黒コショウと赤ワイン煮込み)」をベースにアレンジを加えた一皿。マッシュポテトの上に、粒黒コショウと赤ワインでじっくりと煮込んだ宮崎の霧峰牛と、ローストした厚切りの牛タンを乗せ、ドームの様に仕上げました。フィレンツェのシンボルともいえる「サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂」のクーポラに見立てて、名前をつけました。上にのせた金箔は、クーポラの上にある金色の飾りをイメージしています。
イタリアでは牛タンは、煮込み料理に使われますが、食感の違いを楽しん
でいただくためにあえてローストしています。


○ラヴィオリ

[画像3: https://prtimes.jp/i/50484/3/resize/d50484-3-568043-10.jpg ]

パスタ職人リリアーナ直伝のレシピによるラヴィオリ。

仲川シェフのスペシャリタ。
秋はトリュフと愛媛産みかん猪のラグーピオッピーノソースで、春はジェノベーゼ、夏はフレッシュトマト、冬は白トリュフクリームなど旬の食材を取り入れた一皿。



○ティラミス
[画像4: https://prtimes.jp/i/50484/3/resize/d50484-3-329183-3.jpg ]

生クリームやゼラチンを使わない、軽く口の中でふんわり消えていくようなティラミス。マスカルポーネチーズのクリームとエスプレッソを7層に重ねるレシピは、恩師のイル・プリンチペから一子相伝として直々に受け継いだもの。エスプレッソの苦みを残しているので、甘すぎず、口の中で甘みのあるクリームの層とちょうど良く一体化するように作ります。素材のカギは卵。イタリアで使っていたものに近いものを探して使用しています。美味しく提供できるのは作ってから約6時間。お客様の来店時間にあわせてお作りしています。

■About Us
「IN FOOD WE TRUST食の力を信じる」 仲川広のメッセージ
「イタリア料理に魅せられて渡伊した私が出会ったのがフィレンツェの名店 "La GIOSTRA"でした。「IN FOOD WE TRUST」をポリシーにかかげるレストランのオーナーは Il Principe d'Asburgo Lorena。食とワインを愛するとても温厚な人柄でした。しかし、食へのこだわりには大変真剣で厳しく、私は彼から料理に対する姿勢や哲学など、多くを学びました。その全てを継いだレストランをここ大阪で営むことをとても幸せに感じます。イタリア、日本の各地で生産者の方々に大切に育てられた食材。毎日の食材との出会いにも縁を感じ、それぞれの素材の魅力を最大限に生かすことを大切に、一皿一皿をお出ししております。恩師の名前「Il Principe」を店名に冠したこのレストランで、イタリアの風と小さな幸せを感じるひと時を過ごしていただけますように願っております。」


◆Ristorante IL PRINCIPE(リストランテ イル・プリンチペ)店舗概要

[画像5: https://prtimes.jp/i/50484/3/resize/d50484-3-598483-4.jpg ]

移転開業日:  2019年10月24日(木)
所在地:    大阪市中央区北浜2-1-26 北浜松岡ビルB1F
予約電話番号: 06-6233-3366
営業時間:   昼12:00~15:30、夜17:30~22:30
席数:     22席

◆オフィシャルサイト  http://ristorante-ilprincipe.jp/

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