【株式会社デジタルブラスト】宇宙ビジネス専門家、齊田興哉 取締役就任のお知らせ

PR TIMES / 2020年7月22日 16時40分

宇宙ビジネス専門家の取締役就任に伴い、より迅速な経営判断を実行し事業成長の加速化を目指す。

株式会社デジタルブラスト(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:堀口真吾 以下、当社)は、より迅速な意思決定の実行、および宇宙ビジネス強化のため、役員人事を決議し、7/1付で新任取締役1名が就任いたしましたのでお知らせします。



■新任取締役
[画像: https://prtimes.jp/i/51518/3/resize/d51518-3-769666-0.jpg ]


氏名:齊田 興哉(さいだ ともや)
就任日:2020年7月1日
経歴:東北大学大学院工学研究科修了(工学博士)。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)に入社。政府が進める人工衛星2機の開発プロジェクトに従事。概念設計から、打ち上げ、運用までトータル業務を経験。打ち上げからクリティカルフェーズ、定常運用等のスペースコンダクターも経験。
その後、株式会社日本総合研究所に入社。
官公庁、民間企業に対して宇宙ビジネスのコンサルティングに従事。

出版:
・宇宙ビジネス第三の波NewSpaceを読み解く,日刊工業新聞社
・最新宇宙ビジネスの動向とカラクリがよ~くわかる本,秀和システム

就任コメント:
宇宙ビジネスという市場は、まだまだ“特殊”な市場であるため、例えば、非宇宙企業の多くが新規参入の意思決定ができずにいたり、一般消費者に対して浸透すべきことが伝わっていなかったりと、まだまだ多くの課題があり、やれること、やるべきことが多くあると考えています。私は、これまでのJAXA時代で培ってきた宇宙事業に係る知見や肌感覚などと宇宙ビジネスに係るコンサルティングの経験、そして官公庁様、企業様とのリレーションを通じて、今後の日本の宇宙ビジネスの未来についてデジタルブラストとともに多面的なアプローチで創造していきたいと考えています。


株式会社デジタルブラストについて:
宇宙産業を盛り上げていくためには、多くの企業が宇宙産業に加わる可能性を検討し、日本における宇宙産業の裾野を拡大してイノベーションの意欲を高めることが必要となります。一方、日本における宇宙産業は、政府による“公共事業状態”が長く続いているためにプレーヤーが限定され、宇宙産業以外の企業にとって敷居が高い産業となってしまっています。このような状況を捉え、デジタルブラストは宇宙産業の敷居を下げ、お金が流通する仕組み、仕掛けづくりを実現すべく、日本唯一の宇宙ビジネスプラットフォーマーとなることを目指し、立ちあげました。
宇宙ビジネスを盛り上げるため、デジタルブラストは日々挑戦し続けます!


会社名 :株式会社デジタルブラスト
代表者 :代表取締役社長 堀口真吾
設 立 :2018年12月
所在地 :東京都千代田区大手町1-6-1 SPACES大手町ビル1F
事業内容 :企業変革に関する企画、設計及び支援、デジタル技術の開発及び活用支援、統合マーケティングサー
ビス、デジタルマーケティングサービス、インターネット広告サービス、動画制作及び配信
コーポレートサイト: https://digitalblast.co.jp/

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