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新型コロナウイルス感染症(COVID-19)により日常生活の行動が制限される中でも、季節は巡っています。2021年の都立公園・庭園の撮り下ろし映像を東京都が公開。

PR TIMES / 2021年3月26日 15時45分

ストレスが溜まりがちな毎日に、一服の清涼剤ともなる東京都の公園・庭園の映像

身近にありながら心を癒せる場所となっている都立公園・庭園。今まで公園にはあまり馴染みがなかったという方にも、第一弾の映像をきっかけに、こんなにも豊かな自然があり、秋の花々が美しく咲いていることを知っていただけたのではないかと思います。第⼆弾は、臨時休園中に人々の目に触れることなく、ひっそりと咲き始めた花たちや、芽吹きの季節の木々やそよ風、そして鳥のさえずりなど、春のエネルギーを、家に居ながら感じていただける映像になっています。いつでも好きな時に、好きな所で楽しめる映像にて、都立公園・庭園の花の見所をぜひ満喫してください。



[画像1: https://prtimes.jp/i/69613/3/resize/d69613-3-503433-2.jpg ]

正門から入り内庭大門をくぐると現れる、大木のシダレザクラが見事。六義園
1965年に、柳澤吉保が五代将軍徳川綱吉から賜った地に下家屋敷を造り、そこに造成したのが六義園です。回遊式築山泉水庭園のため、中の島を有する大泉水を中心に一周し、築山の藤代峠からは景色を一望でき、海の景色から山の景色への変化を楽しめます。「和歌のテーマパーク」と称されるほど和歌に縁が深く、紀州(現在の和歌山県)和歌の浦の景勝や和歌に詠まれた名勝の景観が八十八境として映し出されています。「六義」という名前は、中国の古い漢詩集「⽑詩」の「詩の六義」、風、賦、比、興、雅、頌という分類法を紀貫之が転用した和歌の「六体」に由来します。小石川後楽園とともに江戸の⼆大庭園に数えられ、昭和28年に国の特別名勝に指定されました。2月下旬からは、ウメ、アセビ、ツバキ、サンシュユが、3月になるとコブシ、ボケ、サクラ、ユキヤナギ、ハナカイドウ、ヤマブキと庭園に⽋かせない樹木や花々が咲き揃い、内庭大門をくぐった先のシダレザクラは3月中旬に開花しました。回遊式庭園なので、池を一周しながら海の景⾊から山の景⾊への変化を楽しみ、吹上茶屋で池を眺めながら抹茶と季節の上生菓子で一服するのも趣があります。
[動画1: https://www.youtube.com/watch?v=sVXrCqC6Y-A ]


【東京動画はこちら】
https://tokyodouga.jp/svxrcqc6y-a.html
[画像2: https://prtimes.jp/i/69613/3/resize/d69613-3-383991-3.jpg ]

都会のビル群を背景にした約30万本のナノハナ畑が圧巻。浜離宮恩賜庭園
汐留駅から徒歩約7分という都会の真ん中にありながら、東京ドーム5個分以上もの広さの中に豊かな自然が広がる浜離宮恩賜庭園。都会のビル群を背景に大きな池が広がり、海から引き入れた海水が、潮の⼲満で変化する景⾊も見所です。休園中にはウメとナノハナの共演が始まっていました。園内には約130本のウメがあり、また、都会のビル群を背景にお花畑一面に咲く約30万本のナノハナは圧巻。ナノハナの見頃は桜が咲き始める頃まで続きます。
[動画2: https://www.youtube.com/watch?v=Yj0dSoWl9qM ]



【東京動画はこちら】
https://tokyodouga.jp/yj0dsowl9qm.html
[画像3: https://prtimes.jp/i/69613/3/resize/d69613-3-569922-5.jpg ]

水戸光圀、⻫昭が愛でたウメが見事な景観を構築。小石川後楽園
江戸時代初期の寛永6年(1629年)に、水戸頼房が着手して、⼆代藩主の光圀の代に完成させたのが小石川後楽園です。昭和27年3月、文化財保護法によって特別史跡及び特別名勝に指定されています。季節を彩る花や紅葉などの植栽は、水と石とともに庭園を構成する大切な要素で、「海・山・川・田園」に見立てた景観に合わせた草木が配されています。それぞれの季節を象徴する花の中でも、小石川後楽園にもっとも繋がりが深いのがウメの花です。⼆代藩主光圀と、九代藩主⻫昭はことさらウメを愛で、光圀は雅号を「梅里」とし、⻫昭は後楽園のウメを自ら採集し、当時ウメが少なかった水戸に持ち込みました。小石川後楽園のウメは、現在のウメの名所・偕楽園のウメのルーツのひとつとされています。小石川後楽園には40種90本のウメの花が植えられていますが、今年は寒冬のためか早咲きのウメの開花が進まなかったものの、12月14日に「道しるべ」が開花し、「八重寒紅」、「光圀」が後を追い開花。2月中旬に入り暖かい日が続き、早咲きと中咲きが一⻫に見ごろを迎えました。小石川後楽園では、先の戦災で焼失した「唐門」の復元工事も昨年末に完了しました。「唐門」は後楽園への正式な入口で観賞動線の起点となる門で、「唐門」の復元に合わせ、今まで閉じられていた「東門」の運用も始まります。「東門」からの入園が作庭意図に沿った観賞ルートとなっています。
[動画3: https://www.youtube.com/watch?v=LZZbai6UDkI ]


【東京動画はこちら】
https://tokyodouga.jp/lzzbai6udki.html

[画像4: https://prtimes.jp/i/69613/3/resize/d69613-3-967545-4.jpg ]

紅梅・⽩梅からシダレザクラへ。花のリレーが起こった旧古河庭園
武蔵野台地の斜面と低地という地形を生かして、小高い丘にはバラ園を臨む洋館を、低地には日本庭園を配し、和洋の庭の魅力を一度に堪能できる旧古河庭園。現存する近代の庭園の中でも極めて保存状態の良い事例として、平成18年には文化財保護法により国の名勝指定を受けています。旧古河庭園の春の訪れは日本庭園から始まります。20本ほどの紅梅⽩梅が⽢い香りを漂わせ、やさしい花⾊が園内に彩りを添えています。中でも一番の見所は1本の木に紅⽩の花が咲く、その名も「思いのまま」。池を中心に造られた池泉回遊式の園内を廻ると目に止まる、木々に施された雪吊りや霜除け、コモ巻きなど、冬の風物詩の名残も趣があります。3月になると薄紅⾊のシダレザクラが咲き始め、園内は一気に華やかになります。
[動画4: https://www.youtube.com/watch?v=kvcTb1kRwlI ]


【東京動画はこちら】
https://tokyodouga.jp/kvctb1krwli.html
[画像5: https://prtimes.jp/i/69613/3/resize/d69613-3-683921-6.jpg ]

芳しいニホンスイセンの香りに包まれて始まった春。葛西臨海公園
紺碧の海が広がる東京湾に、緑と水と人のふれあいをテーマに5つのゾーンを配して誕生した葛西臨海公園。1月~2月には福井市、下田市、鋸南町などから取り寄せた5万球のニホンスイセンが咲き出し、公園内は水仙の香りに包まれていました。この芳しさを映像で伝えられないのが残念です。来年はぜひ、多くの人に凛として高貴な香りを堪能していただきたいと思います。今年の冬は暖かい日が多かったことから、2月中旬からカワヅザクラの7割ほどが一気に咲き始め、鮮やかなピンク⾊の輝きを放ちました。
[動画5: https://www.youtube.com/watch?v=jvZ4TJbhFDk ]


【東京動画はこちら】
https://tokyodouga.jp/jvz4tjbhfdk.html


「東京動画」で都内の公園・庭園を楽しみましょう。
旅行やお花見の宴会ではなく、これまでと違った過ごし方が求められている今年の春、樹木や植物の生き生きとした姿は、ストレスが溜まりがちな心をきっとリフレッシュさせてくれることでしょう。ぜひ動画を通じて、都内の公園・庭園を訪れるような気分を味わい、各園の魅力を感じてみてください。

【都立公園・庭園を利用する際のお願い】

[画像6: https://prtimes.jp/i/69613/3/resize/d69613-3-400084-0.jpg ]


「STOP 感染拡大–COVID–19-」にご協力をお願いします。


マスクなど咳エチケットを忘れずに
混み合う場所・時間を避けてご利用ください
ご利用後はうがい・手洗いを忘れずに
ソーシャルディスタンスを保ってください
見ごろの花などで混雑する場合は譲り合ってご鑑賞ください
その他、各施設では感染拡大防止のため、それぞれの施設利用に応じた適切な対策を講じるほか、感染予防のための利用ルールの周知を図っております。詳細は各施設のHPや施設内の掲示板等をご確認いただきますようお願いいたします。



基本情報
六義園・浜離宮恩賜庭園・小石川後楽園・旧古河庭園は、当面の間臨時休園となっております。
(令和3年3月26日現在)
入園方法等、最新の情報は各園ホームページをご確認ください。

<六義園>
所在地 :〒113-0021 東京都文京区本駒込6-16-3
開園時間:午前9時~午後5時(入園は午後4時30分まで)
休園日 :年末・年始(12月29日~翌年1月1日まで)
入園料 :一般 300円 65歳以上 150円 (小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)
問い合わせ先:03-3941-2222(六義園サービスセンター)
交通案内:
JR山手線・東京メトロ南北線「駒込」(N14)下車 徒歩7分
都営地下鉄三田線「千石」(I14)下車 徒歩10分
駐車場:駐車場はございません
ホームページ: https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index031.html

<浜離宮恩賜庭園>
所在地 :〒104-0046 東京都中央区浜離宮庭園1-1
開園時間:午前9時~午後5時(入園は午後4時30分まで)
休園日 :年末・年始(12月29日~翌年1月1日まで)
入園料 :一般 300円 65歳以上 150円 (小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)
※小学生以下のお子様は保護者のお付添が必要です。
問い合わせ先:03-3541-0200( 浜離宮恩賜庭園サービスセンター)
交通案内:
<大手門口>
都営地下鉄大江戸線「築地市場」(E18)「汐留」(E19)・ゆりかもめ「汐留」下車 徒歩7分
JR・東京メトロ銀座線・都営地下鉄浅草線「新橋」(G08・A10)下車 徒歩12分
<中の御門口>
都営地下鉄大江戸線「汐留」下車10出口 徒歩5分
JR「浜松町」下車 徒歩15分
<浜離宮(園内水上バス発着場[t1] )>
東京都観光汽船(水上バス)「浅草」より約35分「浜離宮」下船
※ご来園に水上バスをご利用の場合は、乗船料金に入園料が含まれます。
駐車場:
※大手門橋を渡った所に多少の駐車スペースがあります。下記の車両以外ご利用できませんのでご了承ください。
1.車椅子・障害者の方のお車(障害者の方は身体障害者手帳をご提示ください。)
2.観光バス
一般車両は最寄の公共駐車場をご利用ください。(高速道路の下、海岸通の地下に汐留駐車場があります。)
ホームページ: https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index028.html

<小石川後楽園>
所在地 :〒112-0004 東京都文京区後楽1-6-6
開園時間:午前9時~午後5時(入園は午後4時30分まで)
休園日 :年末・年始(12月29日~翌年1月1日まで)
入園料 :一般 300円 65歳以上 150円 (小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)
問い合わせ先:03-3811-3015 小石川後楽園サービスセンター
交通案内:
<西門>
JR「水道橋」(西口)「飯田橋」(東口)下車 徒歩8分
都営地下鉄大江戸線「飯田橋」(C3出口)下車 徒歩3分
東京メトロ東西線・南北線・有楽町線「飯田橋」(A1出口)下車 徒歩8分
東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園」(1番出口)下車 徒歩8分
<東門>※開門日にご注意ください。
JR「水道橋」(西口)下車 徒歩5分
都営地下鉄三田線「水道橋」(A2出口)下車 徒歩8分
駐車場:駐車場はございません
ホームページ: https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index030.html

<旧古河庭園>
所在地 :〒114-0024 東京都北区西ヶ原1-27-39
開園時間:午前9時~午後5時(入園は午後4時30分まで)
休園日 :年末・年始(12月29日~翌年1月1日まで)
入園料 :一般 150円 65歳以上 70円 (小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料)
※洋館は別途入館料がかかります。
問い合わせ先:03-3910-0394(旧古河庭園サービスセンター)
交通案内:
JR京浜東北線 上中里駅 下車 徒歩7分
東京メトロ 南北線 西ヶ原駅 (N15)下車 徒歩7分
JR山手線 駒込駅 下車 徒歩12分
都電荒川線「飛鳥山」下車 徒歩18分
北区コミュニティバス(王子・駒込ルート)20分間隔
JR駒込駅より5分・JR王子駅より20分 「旧古河庭園」下車
駐車場:駐車場はございません
ホームページ: https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index034.html

<葛西臨海公園>
所在地:〒134-0086 東京都江戸川区臨海町6-2-1
開園日:常時開園
※サービスセンター及び各施設は年末年始は休業となります。
※葛西臨海水族園やダイヤと花の大観覧車などの園内施設は、定休日がございますので、
各施設にお問合せ下さい。
入園料:無料(一部有料施設あり)
問い合わせ先:03-5696-1331(葛西臨海公園サービスセンター)
交通案内:
JR京葉線「葛西臨海公園」下車 徒歩1分
東京メトロ東西線「西葛西」(T16)・「葛西」(T17)から 都バス 葛西臨海公園行き 約20分
東京水辺ライン  (水上バス)「お台場海浜公園」より約50分「葛西臨海公園」下船
車利用 首都高速湾岸線 葛西IC 下車すぐ
駐車場:有料 (03-3877-0725)
※できるだけ公共交通機関をご利用ください。
ホームページ: https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index026.html

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