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日本で最も歴史の長いアートフェア『第二十一回東美特別展』開催!

PR TIMES / 2021年10月13日 12時45分

~国宝、重要文化財の展示イベントも同時開催~

東京美術商協同組合は、10月15日(金)~17日(日)の3日間、東京美術倶楽部を会場に「第二十一回東美特別展」を開催します。古美術、茶道具、近現代美術、刀剣など幅広くかつ専門的な55画廊・画商が集まり、世界に誇る日本独自の美術を展示・販売します。



[画像1: https://prtimes.jp/i/70126/3/resize/d70126-3-358b90f4e0db6b8ed026-0.jpg ]


東美特別展とは
東美特別展は、1964年、東京で初めてのオリンピックが開催される年に始まりました。
オリンピックのために来日される外国のお客様に日本美術の精髄をご紹介しようという催しを開いたのが始まりでした。それから21回目を迎える今年2021年は、東京で二度目のオリンピックが開催された年。このたびの東美特別展は、第一回と同様、二度とできない展観という意識で、各名店が最大限の力で臨むアートフェアになります。

コロナの影響は美術業界にも
映画、演劇、音楽などの文化領域だけでなく、美術品市場にもコロナの影響が出ています。
2020年の国内美術品市場は2363億円となり、2019年から約8.4%減少しています。

※2020年の国内美術品市場規模
https://bijutsutecho.com/magazine/news/market/23721

一流の美術品を体感できる場所を
東美特別展は、 日本を代表する美術商がその専門とする分野で選び抜いた美術品を一堂に集め、展示・販売する、三年に一度の見本市です。通常の美術展と異なるのは、実際に手に取って、見て、触れて、買うことができるということ。
色合いや風合いを自分の眼でじっくり見る。自分の手で材質感を確かめることができる。国内外のコレクターや愛好家に支持され、過去には美術館・博物館に収蔵された作品も多く、一流の名品が一堂に会する貴重なイベントです。
また、今回のイベントに関しては、学生を無料としており、より多くの方に美術品の魅力が伝わればと考えております。
本イベントがコロナにて打撃を受けた美術業界の一助になれば幸いです。

同時開催『美のまなざし』展
東京美術倶楽部を経て、東京国立博物館に収蔵された10の名品を展示いたします。

◆特設Webサイト: https://www.toobi.co.jp/special2021/co_located_event?.ref=prt
◆開催日程:10月15日(金)16日(土)17日(日)11:00~19:00
 ※最終日のみ17:00まで
◆場所:東京美術倶楽部|東京都港区新橋6-19-15
◆主催:東京美術商協同組合、東京美術倶楽部
[画像2: https://prtimes.jp/i/70126/3/resize/d70126-3-169ce94f6e6857f3fa3c-1.jpg ]


テープカットセレモニーを開催いたします
本イベントでは、プレスビューとテープカットセレモニーを執り行います。
ご希望の方は、名刺2枚を受付にてご提出ください。
取材をご希望の際は、下記へご連絡お願いいたします。

◆プレスビュー:10月14日(木)12:00~
◆テープカットセレモニー:10月14日(木)13:00~
◆場所:東京美術倶楽部|東京都港区新橋6-19-15
◆連絡先:03-3432-0191(担当:浦島)

広報資料とお願い


本リリース内の広報用画像は、東美特別展広報のみにご使用ください。
作品の無断転載、複製、改変その他一切の著作権及び著作者人格権侵害行為を禁じます。
広報用画像の掲載にはキャプションの明記が必要です。図版のトリミング・加工等はご遠慮ください。
情報確認の為、可能であれば、校正原稿を下記広報担当までお送りください。
また掲載見本をご寄贈ください。Webサイトの場合は掲載時にURLをお知らせください。



[表: https://prtimes.jp/data/corp/70126/table/3_1_63f527f66de46f9d6401eb4cbee99293.jpg ]


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