海外投資家向け多言語不動産サイト、中華圏に加え欧米、タイでも展開開始。

PR TIMES / 2021年2月9日 12時15分

[圧倒的なコスパで、御社「国際不動産事業部」を持つことが可能です]

多言語スタッフが言語・ビジネス文化の違いをサポートし、御社国際取引を促進致します。



不動産事業者のインバウンド販売支援事業の一環として、台湾人・香港人の投資家を中心に不動産コンサルティング業務を行ってきた株式会社アンビシャス(本社:東京都千代田区、代表取締役:小川 猛志、以下 「MIJ」という)は、コロナ禍でも海外投資家による日本不動産への投資活動が拡大していたことを受け、より一層の海外顧客へ日本不動産のプロモーションを行うべく、外国人が選ぶおすすめ不動産ポータルサイト 第1位※を獲得した多言語不動産ポータルサイト『Japan-Property』を運営するアークライズ株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役 渡邊大輔、以下アークライズ)と協業し、2021年2月9日より多言語サイト「MIJ Powered by Japan property」を公開することになりましたのでお知らせいたします。

[画像: https://prtimes.jp/i/71125/3/resize/d71125-3-341431-0.png ]


▲2021年2月12日オープン、MIJ多言語不動産ポータルサイト

■背景
外国人による日本国内の不動産市場は、売買・賃貸ともに拡大しつづけております。
一方、日本国内の不動産仲介市場は、ライバルが多く飽和状態が続いており、生き残りをかけ競合他社との差別化をはかるための「新たな価値」が求められるようになってきております。海外展開することで、他社との強力な差別化ポイントにもなりますし、事業の多角化を行うことで、中長期的な観点からみた際に大きなリスクヘッジになります。さらに、海外に目を向けることで、対象顧客の幅が増え、不動産取引の機会を一気に増やすことが可能になります。

この度の協業により、MIJでは従来の台湾・香港の投資家に加え、タイ、アジア中華圏および欧米圏へと商圏を広げ、今まで以上に効率的なインバウンドプロモーションが行える環境が整いました。また経験豊富な多言語スタッフが御社のインバウンド不動産取引をサポート致します。(対応言語:日本語・中国語・タイ語・英語に対応)
さらに、アジアの中心、台北に設けたMIJ不動産サロンを御社のサテライトブランチとしてのご活用も可能で、今まで海外進出をするには、独立した現地法人の設立および運営など、一定のコストと期間がかかっておりましたが、簡単、低コストで今すぐ海外進出が可能となっております。

■募集内容
【 ベーシックプラン 】
・多言語不動産ポータルサイトへの物件掲載(100枠)
・現地外国人スタッフによる問い合わせ対応等の営業フォロー(通訳・翻訳等)
※内見や契約時の翻訳・通訳業務は別途オプション費用が発生致します。

【 プレミアムプラン 】
・多言語不動産ポータルサイトへの物件掲載(100枠)
・現地外国人スタッフによる問い合わせ対応等の営業フォロー(通訳・翻訳等)
・MIJ不動産サロン(台北市)のスペースおよび、住所利用(商談、個別相談、契約等)
・台湾現地フリーペーパーへの物件広告掲載
・他上記に関連する付随サービス
※内見や契約時の翻訳・通訳業務は別途オプション費用が発生致します。
※別途、オプション費用で台湾現地で投資家向けセミナーの開催も可能です。

■リニューアルした多言語不動産サイト

https://www.mij-re.com/


■外国人対応可能なエージェントも同時募集!
この度の事業提携と併せ、これまで外国人向け仲介対応ができなくチャンスを逃していた売主様や元付け業者様と、外国人向け仲介のスキルや実績があるにも関わらず、外国人見込み客の集客や案件の獲得に苦慮されているエージェントの双方が、弊社ポータルサイトを軸にマッチングできるようなエージェントネットワークの構築を目指し、外国人対応が可能な登録エージェントの募集を開始いたします。ご興味のある方は下記、お問い合わせ先までご連絡ください。

■エージェント登録条件
●外国語スキルのある方 ※宅建士の有無は問いません
●既に不動産会社に所属されている方 ※所属される企業の承諾が必要です。
●副業として不動産仲介にチャレンジしたい方

■MIJについて
日本の不動産取引事業者を会員とし、主に台湾、香港の投資家に対し不動産販売活動を行っております。台北の中心には、MIJ不動産サロンを設け、会員はサロン常駐スタッフのサポートを受けつつ、MIJの不動産営業ライセンスを活用し、商談・打合せ・セミナー開催、ご契約など台湾国内でのプロモーション活動を含め、様々な業務を素早く効率的に行うことが可能となっております。また、サテライトオフィスとしてもご利用が可能で、これまで、上場企業を含め数十社の不動産会社が会員(東京の新築マンション、区分マンション、1棟アパート、管理会社、関西の区分マンション、1棟マンション、民泊物件や九州の新築1棟アパートなど)になり、台湾国内でのインバウンド事業を展開して参りました。さらに、シェアオフィスも併設しており、現地法人の設立支援や、通訳・翻訳業務、台湾国内の不動産売買・賃貸仲介業等、不動産に関する業務を幅広く行っております。

■Japan-Propertyについて
日本の不動産を探されている外国人見込み客に向けて、全国の不動産会社様から提供された物件情報を多言語で発信する不動産ポータルサイトです。物件情報は日本語で入稿すれば自動的に英語、中国語(繁体字・簡体字)、タイ語に翻訳されて配信されるため、不動産会社様の方で予め翻訳を手配いただく手間や翻訳費用なども抑えられます。インバウンド市場でビジネスチャンスを広げ、全国の不動産会社の収益拡大や空室率改善のお手伝いをいたします。

※調査概要
調査方法:インターネット調査
調査期間:2020年6月2日~16日
調査概要:不動産ポータルサイト10社を対象にしたサイト比較イメージ調査
調査対象:全国の20代~50代の男女(外国人対象)1092名
アンケートモニター提供元:ゼネラルリサーチ

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