東武トップツアーズ、北海道における誘客多角化事業「炭鉄港ツアー」を実施

PR TIMES / 2021年2月9日 16時45分

~ 近代北海道を築いた日本遺産から新たな魅力を再発見 ~

東武トップツアーズ株式会社(本社:東京都墨田区、社長:坂巻伸昭)は、特定非営利活動法人炭鉱(ヤマ)の記憶推進事業団と共に、観光庁の「誘客多角化等のための魅力的な滞在コンテンツ造成」の実証事業として、空知の日本遺産「炭鉄港」の「学び旅」ならびに「バーチャルツアー」を実施することとなりましたのでお知らせいたします。



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本事業は、令和元年度の日本遺産に認定された「炭鉄港」(空知の「炭鉱」、室蘭の「鉄鋼」、小樽の「港湾」、それらをつなぐ鉄道を舞台に繰り広げられた産業革命の物語)を通じて、北海道の近代化を支えた空知の歴史を学び、近代日本(北海道)の現在・過去・未来を考えていただくものです。「学び旅」は、お1人様1,000円(税込)の旅行代金で、実際にバスで移動して2月11日には美唄、2月13日には三笠、2月14日には夕張への日帰りツアーにおいて炭鉄港を学んでいただきます。また、パソコンやスマートフォンにて自宅等から体験いただく旅行講座の「バーチャルツアー」は、参加費無料で2月20日、2月21日に複数の学びのテーマを設け、360度カメラやドローン映像を駆使してリアルでは味わえない体験を通じて、炭鉄港をじっくり学んでいただくことができるツアーです。
(特設サイト  https://3city.net/4city/

当社は、本事業で調査、検証したコンテンツをコロナ後に向けた新たな観光コンテンツとして磨き上げ、日本遺産として国内だけでなく海外へも戦略的に発信していくことにより、地域の活性化を図ることを目指してまいります。

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