電話をかけるだけで、「いいね!」が付く。イベント会場やショップ店頭で「いいね!」を付ける、リアルいいね!サービス『at like』をリリース、RFID方式に加え、電話架電方式を用意しました。

PR TIMES / 2012年5月28日 15時22分



株式会社メディア4u(本社:東京都中央区、代表取締役:奥岡征彦 以下メディア4u)と株式会社sus4(本社:名古屋市中区、代表取締役:安田 昌史 以下SUS4)は、ウェブにアクセスしなくても、Facebookのいいね!を付けることができる「リアルいいね!」サービスを共同開発、リリースいたします。


『at like』には大きく分けて3つの特長があります。

1つ目の特長は、RFID(非接触IC)方式と電話架電方式の二つを用意していることです。RFID方式ではICカードやおサイフケータイを専用端末にタッチすることで「いいね!」を付けるのに対し、架電方式では受付電話番号にコールすることで「いいね!」を付けるので、タッチポイント設計の自由度が高まります。例えば、ファッションショーで電話番号をボードに掲示し、お客さんが盛り上がりに対して「いいね!」するなど、様々な施策に展開できます。また、架電方式では、コールした後にSMS(ショートメッセージ)を返信することができ、SMS内にクーポン番号やURLを挿入することで多彩なプロモーション展開へつなげることが可能です。

2つ目の特長は、企業のFacebookページ自体ではなく、投稿記事に対して「いいね!」を付けることです。今、「ファン数」を集めるよりも重要とされている「話題にしている人」を増やし、Facebookページのエッジランクを高め、リーチ(到達率)を高める施策として活用できます。

3つ目の特長は、ユーザーのウォールに投稿される記事のデザインをカスタマイズできることです。ウォールに投稿される記事は、ユーザーが友達に自慢できる、もしくは満足できるようなものであることが理想です。『at like』では、写真投稿やアルバム投稿など複数のパターンを用意し、企業側もユーザー側も納得のウォール投稿を実現します。現場での物珍しさで参加してもらってもあまり意味がありません。その後しっかりとFacebook内で伝播、拡散されることを目指しております。

その他、いいね!の数に応じた動き、例えば「投票/ランキング」や「共同購入クーポン」等の展開も可能です。また、店頭やイベント会場にサイネージを設置して、リアルタイムに表示、表現することもできます。


Facebookを広告、販促に活用していくために、各社が試行錯誤も含め取り組まれております。『at like』は、単に「いいね!」を積上げることがゴールではなく、その先の人やモノが動くオフラインの場に、「いいね!」を繋げていくことで、本来の販促効果、販売効果を引き出すことが出来ます。「ソーシャルマーケティング」と「O2O(オンラインtoオフライン)」という注目の集まるビジネス領域において、具体的で即効力を持つものになると考えております。


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