累計販売50万食のラーメン通販国内最大手「宅麺.com」が シンガポールにセレクトショップ型ラーメン店「TAKUMEN」を1号店開業

PR TIMES / 2014年10月31日 14時58分

国内有名店の世界進出支援プラットフォーム、5年で130店舗目指す

国内で有名ラーメン店のラーメン通販最大手の「宅麺.com(http://www.takumen.com/)」を運営するグルメイノベーション株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長 井上琢磨)は、このたび2014年11月4日に国内の人気ラーメン店の海外進出支援となるプラットフォームとなるセレクトショップ型ラーメン店「TAKUMEN」の第1号店をシンガポールのサーキュラーロード沿いに正式開業いたします。



「TAKUMEN」第1号店では、下記の人気6ブランドのラーメンをブランド名をそのままに、1杯14.9~19.9シンガポールドルで提供します。提供ブランドは、現地の人気に合わせ最長1年スパンで入れ替えながら、日本で人気のラーメン店の味をタイムリーに反映いたします。また、「TAKUMEN」で人気となったブランドの現地でのスピンアウト出店を支援してまいります。「TAKUMEN」は、開業に合わせ4店舗分の生産能力を有するセントラルキッチン方式を採用し、国内の「宅麺.com」のノウハウを生かして安定した味の安定供給体制を敷いています。今後は、店舗あたり月商1500万円を目指し、シンガポール国内に1年で10店舗の展開を目指すとともに、近隣のアジア諸国への展開予定です。

■開業時の提供6ブランド
本田商店(久留米とんこつ)、作田家(横浜家系)、ちばから(二郎系)、
らぁめん元(鶏白湯)、ビンギリ(勝浦タンタン麺)、東京スタイルみそらーめん「ど・みそ」


~「TAKUMEN」の背景、人気店=個店のジレンマ ~
全世界で約1000店舗といわれるラーメン店ですが、その多くが日本国内外の資本力を持つチェーン店が占めています。一方で、日本国内では8割以上が個人経営です。そのため、人気店であっても海外進出にかかる数千万円の初期投資や登記や採用といった開業の実務や、人材育成、食材調達、味の品質管理の難しさなどから海外の挑戦が難しいのが現状です。今回の「TAKUMEN」へのブランド提供では、開業リスクを抑え、1杯売れるごとに一定の割合がブランドへ還元されることで、極めて低リスクでの海外挑戦が可能となります。 また現在、海外では豚骨ラーメンが主流ななかで約1000億円の市場規模にとどまっており、多様な日本のラーメンを提供することで、市場拡大を実現することが可能となります。

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