日系企業向けBPO事業を開始!

PR TIMES / 2012年10月11日 10時37分

株式会社ジーケーラインはフィリピンを中心としたBPO事業を開始した。今までの日本企業は、中国企業へBPOを委託する企業が多かった。しかし、最近のチャイナリスクに伴い中国市場から撤退している企業が増えている。そこで、フィリピン企業へBPO展開する企業が増えているのである。

BPOとは、主に通常企業内部にて行われるシステム運用管理業務、間接部門系 業務(人事、福利厚生、総務、経理)、直接部門系業務(購買・調達、営業、コア部門単純業務、業界固有業務)などの業務を発注企業から業務委託を受けて代 行するサービスのことである。

◆ BPO市場の2009年度から2015年度までの年平均成長率(CAGR)は3.0%
IT系BPOと非IT系BPOを合わせたBPO市場全体の2009年度から2015年度までの年平均成長率(CAGR)は3.0%で推移し、2015年度には、3兆3,439億円(事業者売上高ベース)に達すると予測される。
IT系BPO市場の2009年度から2015年度までの年平均成長率が4.8%であるのに対して、非IT系BPO市場は同1.2%と緩やかな成長になると 予測される。特に2011年度は、東日本大震災の影響で企業インフラの重要性が再認識され、IT系BPOに対する企業の投資の優先順位が上がったのに対し て、非IT系BPOの優先順位は下がり、同市場規模は前年割れとなった。但し、非IT系BPO市場は、2012年度以降、経営効率化や競争力強化などを目 的にした利用が進み、再び成長に転じると予測される。

◆ 今後の伸びを期待できるのは直接部門業務系BPO
非IT系BPO市場の中で、今後の伸びを期待できるのは、直接部門業務系BPOである。間接部門業務系BPOは、金融危 機以降、企業がキャッシュアウトを減らすために、間接部門業務の内製化を進めており、大きな伸びは期待できない。一方、直接部門業務系BPOは、売上高拡 大のための支出には企業が比較的抵抗感を持たない傾向にあるため、企業の競争力強化や経営効率化の促進に合わせて成長していくと予測されるのである。
(出典:株式会社矢野研究所「BPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)市場に関する調査結果 2012」,2012年6月27日)

今後、成長の鈍化が予想される日本市場においては、多くの企業がコスト削減や経営効率化が要求されてくると思われる。
そのような時代背景において、日本企業がBPOを行うことは競争力の源泉であり、国内企業へのBPO、中国企業へのBPOではなく、さらにコストも安く、リスクの少ないフィリピンへのBPOは魅力的な委託先である。

興味のある企業は、問い合わせしてみると良いかもしれない。
既に、いくつかの大手企業から依頼があり、今後の展開が期待される企業である。

以上

【掲載企業概要】
■会社名 株式会社ジーケーライン
■住所 〒151-0053 東京都渋谷区代々木1-21-12 3F
■代表者  代表取締役 松木 利夫
■TEL  03-5308-2400
■FAX  03-5308-2401
■URL  http://www.gkline.co.jp/
■事業内容 WEBプロダクション事業・WEBプロモーション事業

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