[日本人の金(ゴールド)に関する意識調査] 男性はディープなツヤ、女性はソフトなツヤのある金色を好む傾向

PR TIMES / 2014年2月12日 10時38分

【同時調査】今の日本を表す色は「赤」と「グレー」の清濁2色

金への啓発を目的とした金に関する祭典「ゴールドフェスティバル」を運営するゴールドフェスタ事務局は、色の専門家集団である株式会社日本カラーデザイン研究所と共同で、性別・年代別から見る好きな金色の傾向などを分析した「日本人の金(ゴールド)に関する意識調査」を発表しました。

【Summary】
・男性はハードで高級感の強いディープゴールドを好み、黄みのゴールドへの嗜好が強い
・女性はソフトで上品なシャンパンゴールドを好み、マットな質感よりもツヤのある質感を好む



金への啓発を目的とした金に関する祭典「ゴールドフェスティバル」を運営するゴールドフェスタ事務局は、色の専門家集団である株式会社日本カラーデザイン研究所と共同で、性別・年代別から見る好きな金色の傾向などを分析した「日本人の金(ゴールド)に関する意識調査」を発表しました。

【Summary】
・男性はハードで高級感の強いディープゴールドを好み、黄みのゴールドへの嗜好が強い
・女性はソフトで上品なシャンパンゴールドを好み、マットな質感よりもツヤのある質感を好む

男性は、ツヤのある・なしや明るさに関係なく、黄みのゴールドへの嗜好が強く表れています。女性は全ての種類の金色について、マットな質感よりもツヤのある質感が選ばれています。

年代別傾向では、男性はどの年代でもディープゴールド(ツヤ)を最も好み、特に60代以上の男性は、イエローゴールドを含め彩度の高いゴールドを好むことが特徴。一方、女性は年代差が見られ、30代~50代までの層はシャンパンゴールド(ツヤ)を最も好み、60代以上になると順位が下がり、男性同様に彩度の高いディープゴールド(ツヤ)を選ぶ傾向が見られました。

今回の結果を、WARM-COOL/SOFT-HARDの2軸で構成されたイメージスケール上にまとめたものが図となります。

男性はよりハードで高級感の強いディープゴールドを好み、金色に対しては「華麗な」「豊かな」「豪華な」といったゴージャス・イメージを好むことが分かります。選択率で見ても、3人にひとりがディープゴールド(ツヤ)を選んでいます。それに対し女性は、よりソフトで上品なシャンパンゴールドを好み、「しなやかな」「きめ細かい」「やさしい」といったソフト・エレガント・イメージの金色を好む人が多い結果となりました。

【同時調査:今の日本を表す色】
全体結果の上位5位までを各色のイメージワードに関連させて分類し、その主な背景を以下のように考察しました。

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