日本航空とエンジン整備契約を締結

PR TIMES / 2012年2月16日 10時5分

2012年2月16日、シンガポール航空ショーにて発表:
日本航空は、同社のプラット・アンド・ホイットニー社製航空機用エンジンおよびエンジン部品のメンテナンスを行うために、フリ-ト・マネジメント・プログラムおよびエンジン部品修理契約の相手としてプラット・アンド・ホイットニーを選定しました。
このフリ-ト・マネジメント・プログラム契約により、プラット・アンド・ホイットニーは、傘下のイーグル・サービス・アジア社(シンガポール)のエンジンオーバーホール施設を使って、日本航空のPW4090エンジンの整備を行います。またプラット・アンド・ホイットニーは、グローバル サービス パートナーズ部門のエンジン部品修理ネットワークを通じて、日本航空保有のプラット・アンド・ホイットニー社製PW4074、PW4077、JT9Dエンジンの部品修理サービスを行います。契約期間は7年、売上高は約4億5,000万ドルと予想されます。
プラット・アンド・ホイットニーの商用エンジンおよびグローバル サービス部門のプレジデント、トッド・コ-ルマン(Todd Kallman)は次のように述べています。「今回の長期メンテナンス契約で、日本航空との協力関係を続けられることを誇りに思います。日本航空には、非常に高レベルな整備基準、品質への取り組みがあります。私どもは、今後とも、日本航空の高い基準に応えられるサービスを提供していく所存です」
日本航空 専務執行役員、並びにJALエンジニアリング社社長を務める佐藤信博氏は次のように述べています。「日本航空にはプラット・アンド・ホイットニーと協力しながらプラット・アンド・ホイットニーのエンジンを整備してきた長い実績があります。今回、日本航空の機材について、プラット・アンド・ホイットニー グローバル サービス パートナーズとの関係を続けられることをうれしく思っています。こうしたたゆまぬ努力によって、お客さまのために最高水準の信頼性とパフォーマンスを確保することができ、さらには整備コストの削減によってコスト抑制の効果も出てくるはずです」

プラット・アンド・ホイットニー グローバル サービス パートナーズは、プラット・アンド・ホイットニー、インターナショナル エアロエンジンズ、ゼネラル・エレクトリック、ロールスロイス、CFMインターナショナル各社製のエンジンを対象に総合的なサービスを提供しています。

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