コーヒーへのこだわりは年々増加。現在は4人に1人(25.3%)が「こだわりアリ」。【コーヒー飲用実態調査】

PR TIMES / 2012年2月23日 16時33分



コーヒーへのこだわりは年々増加。現在は4人に1人(25.3%)が「こだわりアリ」。
コーヒー豆やローストの仕方への関心も増加傾向に。
~現在飲んでいるのはインスタントが主流だが、今後は自家焙煎のコーヒーを飲みたい~

マーケティングリサーチを行う株式会社メディアインタラクティブ(所在地:東京都渋谷区)では、世の中の動向をいち早く把握するために、独自で調査を行っております。今回、2012年2月15日~17日の3日間に、全国の自宅でコーヒーを飲むことのある20代から40代までの男女300名を対象に、コーヒーの飲用実態に関する調査を実施いたしました。また、オプションとして、全国の20代から40代の男女で、コーヒー豆の煎り方を指定して購入したことのある100名にも調査を実施しています。

【調査概要】
1.調査の方法:株式会社メディアインタラクティブの運営するアンケートサイト「アイリサーチ」のシステムを利用した WEBアンケート方式で実施
2.調査の対象:全国の20代~40代の男女
3.有効回答数:20代~40代の、自宅でコーヒーを飲むことのある男女 300名 性年代均等割付
  オプションでコーヒー豆の煎り方を指定して購入したことがある男女 100名を追加
4.調査実施日:2012年2月15日(水)~2月17日(金)

【調査結果概要】

【1】コーヒーにこだわる人は年々増加傾向。現在こだわりがある人は約4人に1人(25.3%)。
コーヒー豆や煎り方への関心も年々高まり、現在31.7%が関心あり。
現在のこだわりや関心は若い世代ほど高く、過去(3年前や5年前)は上の世代ほど高い。若い
世代で急激にこだわりや豆への関心が高まっている可能性が。

【2】現状飲むコーヒーは「インスタント」(56.3%)だが、おいしいと思うのは挽いた豆から淹れる「レギュラーコーヒー」(34.7%)。飲んでみたいのは煎り立ての自家焙煎のコーヒー。
男性は「缶コーヒー」も良く飲んでいる。手軽なメニューを飲みがちだが、こだわりたい嗜好は高い様子。

【参考】煎り方にこだわってコーヒー豆を買っている人が飲んでいるのは、中煎りのコーヒー。
参考に、豆の煎り方を指定してコーヒー豆を買ったことがある人に購入する豆を聞くと、「ハイ・ロースト」など中程度の煎り方のコーヒーが最多。


【調査本編】

●現在コーヒーにこだわっている人は、約4人に1人(25.3%)。年々増加傾向に。
●現在は若い世代ほどこだわり派を自認。過去は上の世代程こだわっている人が多い傾向。

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