英国の名門大学、英国国立リーズ大学 が日本で特別公開講座を2014年9月開講

PR TIMES / 2014年8月18日 9時11分

国際開発における人権について理解を深めるための短期講座、現在申込受付中

英国国立リーズ大学(University of Leeds, 所在地:リーズ市、イギリス、以下リーズ大学)とBEO株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:ポール・テイラー、以下beo)は、国際開発における人権について理解を深めるための特別公開講座「国際開発における人権」を2014年9月、東京と大阪で開講することになりました。

<コース詳細> http://www.leeds.jp/event/lectureseries2014.html



【講座の特徴】
イギリス現地からの生中継の講義4回と、来日講師による対面講義1回の計5回のプログラムです。授業は全編英語により行われ、当講座を修了するとリーズ大学から正式な「Certificate(修了証)」が授与されます。希望者は、講座修了後、「国際関係学」、「アフリカ研究」、「国際保健学」、「障害学」、「開発と教育」のいずれか興味のある科目に対してエッセイを提出し、担当講師からコメントをもらうことができます。

国際開発における人権について理解を深めたい方、イギリスの大学の講義を受けてみたい方、国際開発に関わるお仕事に携わる方など、幅広い方を対象としています。

【開講の背景】
世界経済がグローバル化するに伴い、世界の貧困や不平等に関心を持ち、国際開発の分野で大学院留学を検討する方が増えています。しかし、その分野を大学で学ぶ方は未だ少なく、イギリス大学院へ進学するために必要な学術的知識を持たない方が多くいます。これから留学を目指す方に、イギリス大学院で行われる講義を体験していただき、国際開発理解を深めてもらうため、人権という共通テーマで今回の特別公開講座を開講することになりました。

【開催概要】
■開催日時・場所
<東京>
2014年9月26日(金)~2014年10月24日(金)全5回(毎週金曜日) beo東京オフィス

<大阪>
2014年9月26日(金)~2014年10月30日(木)全5回 第4回まで毎週金曜日、第5回は10月30日(木)beo大阪オフィス

■講師陣
・Professor Edward Newman (リーズ大学政治・国際関係学部 国際安全保障学の教授)
・Dr Ricky Van Kalliecharan (リーズ大学医療科学学部講師)
・Dr Alex Beresford (リーズ大学 政治・国際関係学部 アフリカ開発政治学講師)
・Dr Alison Sheldon (リーズ大学社会学・社会政策学部講師 障害学研究所ディレクター)
・Dr Caroline Dyer (リーズ大学 政治・国際関係学部 開発と教育准教授)

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