「LIGHTS OF LIFE ~明日のために」 V.A

PR TIMES / 2012年2月22日 11時24分



くちびるに歌を、心にともしびを。

長引く不況や、度重なる天災、人災のため、いま時代は“悲しみを乗り越えて生きる力”を求めている。
人生を前向きに生きていくための心のともしびとなるような楽曲を集めたオムニバス盤が生まれた。
大人の女性が聞きたい人気曲ばかりを集めた心温まるコンピレーションアルバム。
これまでのヒーリング系、あるいは90年代ドラマ主題歌集などのヒット曲集とはちょっと違った視点で
集められた珠玉の名曲集。あるようでなかった確かな大人の女性に贈る邦楽クロス・オーヴァー・
アルバムです。

演歌からニューミュージック、J-POP、クラシックなどジャンルの垣根を超える全曲女性シンガーによる
力強くも美しい史上初の邦楽クロス・オーヴァー・アルバム。
コンピレーション初収録となる仙台市立八軒中学校吹奏楽部・合唱部による「あすという日が」をはじめ、
本田美奈子の代表曲「アメイジング・グレイス」、美空ひばりと高嶋ちさ子の奇跡のコラボレーションで甦る
「川のながれのように」、一青窈「ハナミズキ」、山本潤子「翼をください」他、KOBUDO、鮫島有美子、
ダ・カーポ、加藤登紀子 etc の名曲全17曲をたっぷり収録。

そして、目玉は、オープニングトラックに、昨年来感動の輪が広がり続いている「あすという日が」を収録。(仙台市八軒中学校吹奏楽部・合唱部によるオリジナルバージョンで収録は、コンピCDとして初!)
仙台市立八軒中学校の吹奏楽・合唱部は、昨年3月19日に福島市で予定されていた「声楽アンサンブルコンテスト全国大会」に宮城県の中学校代表として出場する予定だった。ところが、3月11日に発生した東日本大震災の影響で出場がかなわなくなり、同中の校舎も避難所として約100人の被災者が4月12日まで避難生活を送ることに。そんな中、避難所となった学舎で、部員たちが被災者たちの前で「あすという日が」を披露。その様子がNHKのニュースで取り上げられ、その感動的な歌詞にも注目が集まり、大きな反響を呼んだ。年末12/25にはTBS「報道の日」で再び取り上げられ、紅白でも夏川りみと秋川雅史のデュエットで歌われるなど、大きくクローズアップされている。

歌詞の世界がことのほか素晴らしい楽曲が集められていることも大きな特徴です。
折れそうになった心は歌によってやさしく支えられ、暖かく穏やかになった聴き手の気持ちは、
やがて生きる力へとゆるやかに昇華されてゆく事でしょう。

また、今作のプロデューサー臼井 孝氏(T2U音楽研究所)は、「エンカのチカラ」など、独特の視点で
コンピレーションCDなどを、数多く手がけるヒットメーカーである。



【日本コロムビア 公式サイト】
http://columbia.jp/lightsoflife/


収録曲
1 【オープニング・トラック】
あすという日が
仙台市立八軒中学校
吹奏楽部・合唱部 震災で中止となった声楽の全国大会に出場予定だった仙台市立八軒中学校の生徒さんが、復興を願い歌唱したことが大きな話題に。
(もともとは、2006年に誕生した人気合唱曲。)
第62回NHK紅白歌合戦で、夏川りみさんと秋川雅史さんが歌唱し、仙台市立八軒中学校、夏川、秋川の3バージョンのシングルがチャートを急上昇中。

2 アメイジング・グレイス 本田美奈子.
本田美奈子.さんの追悼関連作品のリード曲。
収録アルバムは18年ぶりのオリコンTOP10入りを果たした。(オリコン7位、20万枚以上)

3 愛燦燦 美空ひばり
女性のカラオケ人気曲。第62回NHK紅白歌合戦で、天童よしみさんが歌唱。

4 ハナミズキ 一青窈 女性のカラオケ人気曲。過去3回NHK紅白歌合戦でも歌唱される。
(オリコン4位、40万枚以上、発売から7年間にわたってシングルチャートにランクイン)

5 元気を出して 手嶌葵
  オリジナルは竹内まりやさん。40代・50代の女性のカラオケ定番。

6 瑠璃色の地球 KOBUDO -古武道- feat 夏川りみ 
オリジナルは松田聖子さん。40代・50代の女性のカラオケ定番。
KOBUDO-古武道-は、古川展生、妹尾武、藤原道山の3人組で女性に人気のイケメン演奏家。

7 千の風になって 鮫島有美子
秋川雅史さんバージョンが有名な歌声系サークルの定番曲。
鮫島有美子は、童謡・唱歌系の商品でもトップクラスのセールスを誇るソプラノ歌手。

8 野に咲く花のように ダ・カーポ 長年ヒットしている山下清をモデルとしたドラマ『裸の大将』シリーズの主題歌。
震災後は、ダ・カーポをはじめ、チャリティー系コンサートの定番曲となっている。
9 翼をください 山本潤子 
チャリティー系コンサートの定番曲。

10 時には昔の話を 加藤登紀子
スタジオジブリ作品アニメ『紅の豚』のエンディング曲。

11 シアワセノカケラ 岩崎宏美
近年の岩崎のLIVEでは必ず歌われる楽曲で、人生を経た女性の多くが感涙。

12 FOR THE FRIENDS 河合奈保子
アイドルを卒業し、既にアーティスト活動していた時期の作品。友情やファンとの絆を感じさせる名曲。

13 Over The Rainbow 藤田恵美 
オリジナルは、映画『オズの魔法使い』中のジュディ・ガーランドで、これまで多くのアーティストがカバー、その多くがCMに使われている。
藤田恵美さんのジャジーなアレンジの洋楽カバー・シリーズはアジア全土で30万枚以上の売上げ。

14 人生の贈り物
~他に望むものはない~ ダ・カーポ
オリジナルはさだまさしと韓国のフォーク歌手・楊姫銀(ヤン・ヒウン)。
さだまさしからのリクエストもありカバーが実現。友の大切さを歌った静かなバラード。

15 イツクシミ KOBUDO -古武道- feat上間綾乃
「遥かな空よ この世界をもう哀しみで満たさないで」

16 見上げてごらん夜の星を 本田美奈子. オリジナルは坂本九。チャリティー系コンサートの定番曲。

17 川の流れのように(クラシカル・バージョン) 美空ひばり with 高嶋ちさ子12人のヴァイオリニスト
女性のカラオケ人気曲。(オリコン8位、出荷ではミリオンヒット)。
マスターテープから美空ひばりの歌声だけを抜き出し、高嶋らの演奏によってリミックスした2010年バージョン。世紀を超えたコラボレーションが話題に。


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