スキンケアブランド“専科”、「日経優秀製品・サービス賞 優秀賞 日経MJ賞」を受賞

PR TIMES / 2012年1月5日 20時15分



 2012年1月4日に日本経済新聞社より発表された「2011年日経優秀製品・サービス賞」で、「専科」シリーズが「優秀賞 日経MJ賞」を受賞しました。

 「日経優秀製品・サービス賞」は、毎年1回、特に優れた新製品・サービスを表彰するもので、1982年に「日経・年間優秀製品賞」として始まり、1987年(第6回)から現在の名称に変更し、今年で30回目を迎えます。9月~11月にかけて日経が選定した話題の製品やサービスを、審査委員会(委員長:吉川弘之東京大学名誉教授)が審査し、2011年は44点が受賞しています。

 「専科」は、2010年9月、国内スキンケア市場が縮小傾向にある中、市場規模が拡大していた1,000円以下の低価格帯スキンケア市場に、低価格でありながら高機能な製品を求める消費者のニーズに答えるために誕生したブランドです。第一弾として、保湿クリームのうるおいを化粧水の感触で肌に与える化粧水「専科 保湿クリームからつくった化粧水」を発売開始し、その後、UVジェルや美白化粧水と次々とラインナップを増やし、2011年9月には人気の高い「洗顔専科」シリーズを「専科」ブランドとして統合しました。2012年2月には化粧水の後にワンステップでベースメークまで完成させられるBBクリーム「ミネラルウォーターでつくったフェイスUV」を発売予定です。

 「専科」シリーズの商品は、2011年上半期のVoCE ベストコスメ大賞 プチプラ化粧水部門や@cosmeベストコスメ大賞 スキンケア部門賞及び化粧水部門でそれぞれ1位を獲得、Oriconの「低価格化粧水 満足度ランキング」で「保湿力」「うるおい持続性」が1位を獲得するなど、高品質が多くの支持を得ています。台湾、香港ではすでに展開されて好評を博しており、中国など他のアジア地域に拡大予定です。

 今回の受賞を受けて、専科のマーケティングを担当した専科プロジェクトの郷野摩紀は以下のようにコメントしています。

 「4000名を超える女性にヒアリングをした結果、“うるおい”が最も大切であるという原点回帰に至り、「専科 保湿クリームからつくった化粧水」を発売しました。日本はもとより、近隣諸国でも好評をいただけたこと、その後に発売したアイテムにも沢山の喜びのお声をいただいていることをとても嬉しく思います。今後も引き続き、お客さまの期待を超える低価格かつ良質な商品をご提供させていただきたいと思います。」


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