~環境と芸術を結ぶデザインコンペティション・入賞作品展開催~ KONICA MINOLTA エコ&アートアワード2012

PR TIMES / 2012年2月10日 18時19分



コニカミノルタプラザは、2012年3月4日(日) ~3月22日(木)の19日間、同プラザギャラリーB&Cにおいて『KONICA MINOLTA エコ&アートアワード2012 supported by Pen』作品展を開催いたします。

コニカミノルタが運営するギャラリースペース、コニカミノルタプラザ(東京都・新宿区)は“環境と芸術を融合させたアイデア・デザイン”をテーマとしたアートコンペ「KONICA MINOLTA エコ&アート アワード 2012 supported by Pen」の作品募集を行い、この度279件の応募作品のなかから厳正なる書類審査の結果、『ビジュアルアーツ部門』21作品、『プロダクト&コミュニケーション部門』9作品、『next ACTION部門』の9作品、計39の入選作品を決定いたしました。

今回で4回目をむかえる本展では、『next ACTION部門』が新たに加わりました。苦境、逆境から日本を救うために、アートの力を活用したいという想いのもとに設立された部門です。3.11の事象を深く追求した作品、日本の復興や未来への扉をあけるアイデアをご覧いただけます。
また、審査員には安藤貴之氏(雑誌Pen 編集長)に、新たに廣田尚子氏(プロダクトデザイナー)、ミヤケマイ氏(美術家)、昨年に引き続き、「REBIRTH PROJECT」代表の伊勢谷友介氏を迎えました。なお、東日本大震災復興支援活動についても精力的に行っている「REBIRTH PROJECT」は、『next ACTION』部門の審査協力として参加していただき、復興につながる優れたアイデア・作品を見出します。
新部門の設立によって、さらに広がりをもった作品展となりました。アイデア溢れる若き才能たちの共演をぜひその目でお確かめください。

【展示内容】
16歳から35歳までの若手クリエーターやアーティストによって応募された、アートの視点で環境活動(エコ)を促進するための芸術作品・製品デザイン・グラフィックデザイン、またはそれらのコンセプト・アイデアを展示致します。
入選作品は期間中展示され、3月20日(火・祝)の最終審査により、グランプリ(各部門1本)、準グランプリ(各部門1本)、来場者によって選ばれるオーディエンス賞(各部門1本)、審査員特別賞(4本)および協賛社特別賞(2本)を決定いたします。
また、受賞結果については、当日のグランプリ発表会にて公開発表をするとともに、コニカミノルタプラザUstreamチャンネル( http://www.ustream.tv/user/konicaminoltaplaza)にて生中継を予定しております。

【審査員コメント】 〔敬称略〕
○安藤貴之氏(雑誌Pen 編集長)
「4回目を向かえたエコ&アート アワードですが、今回の応募作品には、メッセージ性の高いものが多いと感じました。これは、3.11の影響も多分にあるかと思います。
時代と真摯に、そして前向きに向き合っている印象で、できあがってくる作品が楽しみです」

○伊勢谷友介氏(REBIRTH PROJECT代表)
「私にとって2012年は、人類の大いなる変化において、非常に大切な年だと思っています。
現在のクリエーターは、”地球環境”という絶対的なレギュレーションに適応し、継続性を持つアイデアであることが必然です。同時に人々を魅了するものでありたい。
つまり我々人間の生活において、クリエイションはより一層の洗練を提案することが求められるのです。
今、クリエーターの本質を問われる時代だと思います。皆さんの知恵が次の人類の生活を作るんです。
人類が地球に生き残る。その一助となる提案となりますように。」

○廣田尚子氏(プロダクトデザイナー)
「昨年の震災を経て、心の底から伝えたい、芯の通ったメッセージ性の高い作品が多くありました。実際の展示を見るのが楽しみな作品が多々ありました。そのメッセージに引けを取らない、力のこもった表現を期待しています。」

○ミヤケマイ氏(美術家)
「エコ+それぞれの部門(ネクストアクション、プロダクト、ビジュアル)のコンセプトがきちっと反映されそうなものを選ばせて頂きました。審査を通過した方はこれからどうやって展示をするかを煮詰めていってほしいです。未来を変えていくための作品に出会える機会を頂けたのは光栄です。」

【入選作品】
『ビジュアルアーツ部門』 21作品(順不同)
U-S(SPLITS)、F.T.F.(in laboratory dish on mirror)#1(唐杉庸平)、次の一手(入山きらら)、Roots(淺田友梨)、
カミ ノ サウルス(杉圭太)、Beautiful Round(藤川紫央里)、camouflage(北村奈津子)、雪どけ(櫻庭芽生夢)、
air plant(佐藤みのり)、Spatial Drawings in Eating Environment(Marie Atkinson)、Fordism(中山綾香)、こめこ(和田卓)、WE are the JAPAN(古川真直)、花鳥風月(LUNA..CLIP..)お か え り(屋木はるか)、PET bottle Tree(新川彩)、
リサイクル・アニマル(安藤はるか)、東京オオサンショウウオ(川鍋美鈴 美術Iクラス代表)、≠虫喰い(前島薫平)、
海(原麻奈美)、赤鬼、青鬼(ホワイトロックデザイン 太田昌秀)

『プロダクト&コミュニケーション部門』 9作品(順不同)
eneMAL(松田優)、michizure(庄司涼)、knowarming(8145)、MIMI(得能慎司)、かかといちりん(土屋淳)、RIP lamp(株式会社Freeing 竹澤葵)、Happy Rebirthday!(SMARAG)、『It wraps』(武内雄介)、EARTH TRAY(貝谷夏深)

『next ACTION部門』 9作品(順不同)
微カナ息吹:西カラ東(小田川愛)、Denki no tobira(進藤篤)、きっと、つながる(橋本和成)、玉響(NOTE (青木大輔/樋口太郎))、energy≠∞(福澤貴之)、引越しと定住を繰り返す生活(仮)(村上慧)、Broken Dishes(茂谷さやか)、
再 / 生(中川真知子)、BABEL(鈴木寛人)


昨年(KONICA MINOLTA エコ & アート アワード 2011作品展)の 展示会場風景は下記URLよりご覧いただけます。
URL: http://www.konicaminolta.jp/plaza/schedule/2011march/ecoart/report.html


                     【記】
■タイトル: 『KONICA MINOLTA エコ&アートアワード2012 supported by Pen』作品展
■開催場所: コニカミノルタプラザ ギャラリーB&C  
       東京都新宿区新宿3-26-11新宿高野ビル4F (Tel: 03-3225-5001)
       JR新宿駅東口、地下鉄丸の内線「新宿駅」から徒歩1分(フルーツの新宿高野4F)
■開催期間: 2012年3月4日(日)~3月22日(木)(期間中無休) 10:30~19:00 
       ※最終日は15:00まで
■入 場 料: 無料
■主  催: コニカミノルタプラザ(コニカミノルタホールディングス株式会社)
■特別協力: Pen(阪急コミュニケーションズ)
■協  賛: IDEE(株式会社イデー) J-WAVE 81.3FM(株式会社J-WAVE)


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