2011年度日本トイザらスのCSR活動の取り組み

PR TIMES / 2012年1月26日 15時13分



~ 東日本大震災により被災されたお子様、ご家族、地域の復興支援を中心とする寄付を実施 ~

玩具とベビー用品の国内最大級の総合専門店である日本トイザらス株式会社(本社:神奈川県川崎市、以下、日本トイザらス)は、援助を必要としているお子様やご家族に対する継続的な支援活動の一環として、2011年度では、6箇所の慈善団体へ1,500個以上の玩具を寄付いたしました。今回の寄付活動の詳細と、同年度における日本トイザらスが取り組んだ様々なCSR(企業の社会的責任を果たす)活動についてご報告いたします。

KONISHIKIサンタが玩具のプレゼント
2011年11月、日本トイザらスは、大相撲の元大関でタレントのKONISHIKIさんが主催する「KONYサンタ・クリスマスin東北プロジェクト」に協賛するため、「KONISHIKIキッズ基金」に1,000個の玩具を寄付いたしました。たくさんの玩具がボランティアによってラッピングされ、12月初めに、サンタクロースになったKONISHIKIさんが、岩手県、宮城県、福島県の学校や児童養護施設を訪れ、プレゼントを配りました。このプロジェクトに賛同したセント・メリーズ・インターナショナル・スクール(東京都世田谷区)の生徒たちは、被災地のお子様に贈るため、日本トイザらスが寄付した玩具にメッセージを書き、自分たちでも200個のプレゼントを集めて寄付しました。

クリスマスまでの数週間、日本トイザらスはそのほかにも新潟県の長岡市青少年文化センター、埼玉県のわらじの会、東京都の社会福祉法人カリタスの園など合計5箇所の児童福祉施設に500個を超える玩具を寄付しました。今回の寄付に際し、トイザラス アジア・パシフィック社長モニカ・メルツは次のように述べています。「日本トイザらスは、サポートを必要とされているお子様やご家族の方々を常に支援しています。全国の児童養護施設や社会福祉施設には、3万人を超えるお子様が暮らしています。寄付活動を通じて、こうしたお子様の現状に対して世間が注目し、他の方々からもサポートを得られるきっかけになれば幸いです」。

東日本大震災後の支援活動
2011年度においては、日本トイザらスは、3月11日に東北地方を襲った東日本大震災の被災地復興支援を中心にCSR活動を展開してまいりました。

震災が発生した直後には、被災された方々が緊急に必要とされていた数万枚の紙おむつなどのベビー用品、毛布、パジャマ、タオル、帽子、レッグウォーマーなどを、公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(SCJ)を通じて寄付いたしました。それから数ヶ月間にわたり、日本トイザらスでは、全国のトイザらス、ベビーザらスでの店頭募金活動を行ない、2011年12月31日までにお客様からお寄せいただいた募金総額約830万円をSCJに寄付しております。さらに、復興支援目的で販売したオリジナルミニバックの利益全額100万円超を2012年1月31日付けでSCJへ寄付する予定です。

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