UL ASG Japan、食の安全セミナーを開催 = Food Safety Cultureの時代 = 「食の安全」達成に向けた”今”と”未来”を考える

PR TIMES / 2012年3月9日 15時43分

米国の製品安全試験・認証機関であるUL Inc.(本社:イリノイ州ノースブルック、以下UL)の日本法人である株式会社UL Japan(本社:三重県伊勢市、以下UL Japan)は、株式会社UL ASG Japan(本社:東京都千代田区、以下UL ASG Japan)とともに来る3月23日(金)、「Food Safety Cultureの時代」と題し、食の安全に関する考察を深めるためのセミナーを開催します。

食品業界が安心できる食品を消費者に届け、“食の安全”を実現するためには、ISOに代表されるマネジメントシステム(仕組み)を導入するだけではなく、各食品メーカーのマネージメント層を含む全社員が食品安全に対する意識を持ち、実際の行動へ結びつけ、実践することで社内における安全かつ安心できる食品を提供することが可能となります。

本セミナーでは、食品の安全に関するスペシャリストの基調講演や実践事例を紹介します。


【開催概要】
食の安全セミナー 「Food Safety Cultureの時代」

【日時】2012年3月23日(金)13:00~16:30(受付12:00~)
【会場】WTCコンファレンスセンター 3階 Room A
【住所】東京都港区浜松町2-4-1
http://www.wtc-conference.jp/access.html
【アクセス】JR(山手線/京浜東北線)/東京モノレール浜松町駅と直結
都営地下鉄(浅草線/大江戸線)大門駅と直結(B3出口)
【受講料】無料
【申込方法】 下記URLをご確認下さい。
http://ulasg.com/seminar/special/fs-2
申込期限:2012年3月19日

【プログラム】
◎12:00~ 開場・受付開始
◎13:00~13:05
<オープニングスピーチ>
株式会社UL ASG Japan 代表取締役 原島圭介
◎13:05~14:20
<基調講演>「食品不信社会からの脱却」
内容:食品業界の抱える偽装の歴史を振り返り、根本原因の検証と脱却、
そして食品安全企業への熟成プロセスを解説
講師: 荒木惠美子氏
東海大学海洋学部水産学科食品科学専攻教授、
<ISO/TC34(食品)/SC17(ISO22000担当)>、国内専門分科会委員
◎休憩 (15分)
◎14:35~15:45
<実践事例の紹介>「現場における食の安全確保への取り組み」
内容:現場サポート体制の構築こそ経営者の任務。
いかに現場が活きるシステム構築をするかなど実践のヒントを提供
講師: 金澤 元児氏
株式会社イクスピアリ タウンオペレーション部食の安全推進課長
◎15:45~16:15
<ULからのご案内>
「 Food Safety Culture 」 eラーニング・プログラムの紹介
◎16:15~16:30 Q&A
◎16:30 閉会

【特設展示場】
◎16:00~18:00
-UL ASG Japanのeラーニング・プログラムの体験コーナー
-UL ASG Japanシニアコンサルタントによる「無料相談コーナー」
※ISO22000、PAS、GFSIスキーム(FSSC,SQF)、FSMA(アメリカの法改正に
伴うFDA対応)、モチベーションアップ、およびマネージメントなど


【ULがグローバルに展開する5大ビジネスユニット】
■Product Safety (製品安全)
ULは、世界に認められた第三者試験認証機関として、ULマークをはじめとする各種認証マークを取得していただくための試験を実施し、お客様の世界市場への進出をサポートします。

■UL Life & Health (ライフ&ヘルス)
医療機器、食品加工機器、自動販売機、水道設備機器や飲料水に対し、各国法規制認証や製品の試験・評価を行うことを通じて、人々の健康を守ります。

■UL Verification Services (検査・検証サービス)
エネルギー効率などの製品の性能検証をはじめEMC/無線評価試験及び認可取得/証明業務、相互接続性、セキュリティ分野など、検査・検証を主体にサービスを提供しております。

■UL Environment (環境)
環境により配慮した製品の信頼性向上と普及に寄与すべく、環境表示検証サービスやサステイナブル製品認証サービスなどを提供します。

■UL Knowledge Services (セミナー・情報提供)
製品安全における豊富なエンジニアリング実績とグローバル・ネットワークを活かし、お客様に有用な情報やソリューションを提供します。ULではこの事業をUL Universityと称して力をいれており、公開セミナー、講師派遣セミナーなどお客様に適した形態を選択していただけます。



【株式会社UL Japanの概要】
株式会社UL Japanは、米国の世界的第三者安全科学機関であるULの日本法人として2003年に設立されました。現在、ULのグローバル・ネットワークを活用し、北米のULマークのみならず、日本の電気用品安全法に基づいた安全・EMC認証のSマークをはじめ、欧州、中国市場向けの製品に必要とされる認証マークの適合性評価サービスを提供しています。詳細はウェブサイト( http://www.UL.com/jp)をご覧ください。

【UL概要】
ULは、117年以上の歴史を持つ世界トップクラスの第三者安全科学機関です。世界96カ国以上に6,800名以上の専門家を有するULは、製品安全(Product Safety)、環境(Environment)、ライフ&ヘルス(Life and Health)、セミナー・情報提供(Knowledge Services)、検査・検証(Verification Services)のサービスを提供する5つの事業部門を設置し、拡大する顧客のニーズに対応すると共に、公共安全というミッションに向けた活動を展開しています。詳細はウェブサイト(UL.com)をご覧ください。


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