次世代高速通信サービス実態評価 全国19都道府県23都市29カ所のエリア状況及び実効速度を網羅

PR TIMES / 2012年6月19日 11時32分



 株式会社イード(本社:東京都中野区、代表取締役:宮川洋 以下、イード)は、この春弊社が実施した「新生活のインターネット環境に関する意識調査(2012年2月実施)」においてモバイルデータ通信の利用意向が固定回線の利用意向を上回る調査結果に注目。昨今の各通信キャリアの次世代高速通信サービスは速度や料金、サービスなどの競争激化を受け急速に市場が拡大しています。今回は競争の要となる速度に焦点を当て、これからの夏休み行楽シーズンを前に、首都圏に限らず全国津々浦19都道府県23都市29か所における夏祭り・花火大会が行われるスポットで実態評価を行いました。

===================
TOPICS

・「Softbank 4G」が最速値を記録、「UQ WiMAX」が最多の29か所中18か所で最速値。
全国の夏祭り・花火大会が行われる場所での実効速度として、最速のスピードを出したのは『にっぽんど真ん中まつり』(愛知県名古屋市)開催場所周辺でのSoftbank 4G(計測結果25.13Mbp)という結果に。また、全国で最も多く最速値を出したのは計18か所でUQ WiMAXとなっています。

・エリアカバーは「UQ WiMAX」の広さに比べ、「Xi」「EMOBILE LTE」「Softbank4G」に課題。
次世代高速通信サービスでも注目度の高いEMOBILE LTE、Xi(クロッシィ)、Softbank 4Gでは首都圏を中心に局所的に高い数字がでる一方で、全国的には3G回線につながったり圏外になってしまう地域もあり、各社の目標と実際のエリアカバーの差がまだまだ大きいことがわかりました。

(参考資料) サービススペック比較
・各回線事業者のサービススペックを比較すると単月料金ではUQ WiMAX、EMOBILE LTEが最安。
・UQ WiMAX以外の各社サービスは日単位の利用制限に加え、月単位の利用制限も設け、速度制限を実施予定。

------------------

【調査概要】
調査期間:2012年6月1日(金)~6月11日(月)
測定場所:全国の夏祭り・花火大会の開催場所周辺(4ページ目に詳細記載)
調査方法:上記期間のうち平日の9:00~23:00の時間帯に各ルータを同条件下で3回計測し、下りの最高速の数値を記録
計測ツール:RBB TODAY スピード測定 http://speed.rbbtoday.com/
使用ルータ:NTTドコモ(L-09C)、UQ WiMAX(AtermWM3600R)、ソフトバンクモバイル(SoftBank 101SI)、イー・モバイル(GL01P)
使用PC: Panasonic CF-J9

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング