青年海外協力隊・シニア海外ボランティアの応募受付を4/1より開始! 体験談&説明会を3/24~全国各地で実施 3/24は豪華ゲストと共に、世界に興味を持てるイベント開催

PR TIMES / 2013年3月21日 15時31分



独立行政法人国際協力機構(JICA)(本部:東京都千代田区 理事長:田中明彦)は、青年海外協力隊・シニア海外ボランティアの春の応募受付を2013年4月1日(月)から行います。併せて「体験談&説明会」を2013年3月24日(日)~5月11日(土)まで全国47都道府県の各会場で開催いたします。また、「体験談&説明会」開催に先がけ、クイーンズスクエア横浜でキックオフイベント「青年海外協力隊×TOKYO FM 飛び出そう世界へ!」を実施します。

■ 若手会社員がキャリア形成に必要と考えている能力を身につけられる、海外ボランティア

 青年海外協力隊事業の目的は「開発途上国の発展に貢献すること」です。よりよい明日を世界の人々と共有するため、日本が持つ技術や経験を伝え、役立ててもらうことに大きな意義があり、それは開発途上国との友好親善及び相互理解の深化にもつながります。また、青年海外協力隊に参加した人は、異文化の中で生活することにより、語学力のみならず、ビジネスに不可欠な幅広い視野や、コミュニケーション力、課題解決力や交渉力、逞しい精神力などを身につけ、自分自身を成長させて帰国します。
 2013年3月14日(木)にトレンド総研から発表された調査(大学卒業から5年以内で就職活動経験ありの従業者500名を対象)によると、「今後のキャリアのために身につけたい能力」として、「コミュニケーション力」(44.6%)、「語学能力」(44.4%)、「働きかけ力」(37.0%)、「主体性」(36.8%)、「異文化適応力」(33.8%)が重要だと考えていることがわかりました。
 また、トレンド総研が2012年3月に、3ヶ月以上の海外ボランティア経験者300名に対して実施した「海外ボランティアに関する実態調査」によると、「海外ボランティアを経験した事で身に付いたと感じる能力」として、75.5%が「コミュニケーション力」、74.5%が「異文化適応力」、53.2%が「語学能力」をあげており、上記の結果と照らし合わせてみると、海外ボランティアで得られる能力と今後のキャリアのために身につけたい能力は近いことがわかりました。
 そのため、青年海外協力隊の経験が、今後のキャリアを形成していく上でも大いに活かされると言えそうです。

■ 海外での活動・自分のキャリアの一歩としてまずは体験談&説明会に参加してみよう!

 JICAは青年海外協力隊・シニア海外ボランティアの応募受付を2013年4月1日(月)より開始します。併せて、「体験談&説明会」を2013年3月24日(日)の福島県を皮切りに5月11日(土)まで全国47都道府県の各会場で実施します。
 「体験談&説明会」の内容は、活動紹介ビデオ上映、JICAボランティアの制度についての説明、青年海外協力隊等経験者による体験談発表、JICA職員等による個別相談会等盛りだくさんです。(所要時間は約2時間)。また、会場内では要請の詳細情報等の資料閲覧も可能です。
※「体験談&説明会」の内容は会場により異なる場合があります。

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