多言語翻訳アラヤ株式会社「中国語フォントと中国国家標準規格(GB18030)の最新情報セミナー」にて最先端UI多言語ローカライズについて講演予定9月13日(木)東京21日(金)名古屋にて開催参加費無料

PR TIMES / 2012年8月27日 12時1分

多言語翻訳アラヤ株式会社(本社:東京都目黒区 代表取締役:中嶌重富、以下アラヤ)は、来る9月13日(木)東京と9月21日(金)名古屋で開催される「中国語フォントと中国国家標準規格(GB18030)の最新情報セミナー」で、最先端UI*多言語ローカライズについて講演し、UIローカライズ特有の課題とその解決策について紹介します。*UI:ユーザーインターフェース

「中国語フォントと中国国家標準規格(GB18030)の最新情報セミナー」は、文字フォント開発、およびその関連製品の開発・販売・保守を行う、ダイナコムウェア株式会社(代表取締役:羅 慧美)が主催する中国進出企業向けの無料セミナーです。アラヤは、共催として参加します。本セミナーの詳細URLは下記のとおりです。 http://www.dynacw.co.jp/tabid/187/ItemId/180/Default.aspx

中国国内向けの文字情報処理製品には、中国(中華人民共和国)の文字コード規格として制定された「GB18030」を使用しなければなりません。「GB18030-2005」は、拡張漢字を含むUnicodeの文字セットを完全に収録した規格となっており、中国国内向けの文字情報処理製品では、全てこの規格に沿った文字表記が義務づけられています。
また、中国国内向けの表示機器・ディスプレイ等の文字情報処理製品に使用を義務付けられた「GB18030」フォントに関して、近年需要が増えているアウトラインフォント認証に期限が設けられたことも、今回のセミナーにおいては重要な内容として取り上げます。

アラヤは、メーカーから新製品の取扱説明書やマニュアルなどの翻訳を請け負い、短時間でも最適なユーザーインターフェースを作り上げてきました。このノウハウを同社は、独自のUIローカライズ技術と位置づけ、「UI ローカライズ・サービス」として提供しています。本年6月には札幌「UIローカライズセンター」を本格稼動させ、さらに今月からは高度な専門性と語学力、コミュニケーション能力を有する専門家「UIローカライズ・プロデューサー」をメーカー等に派遣するサービスも開始しました。本セミナーでは、これらの経験から得た知見に基づき、具体的なアドバイスを行います。コスト削減、納期短縮、人員不足といった開発現場が抱える問題についての最新事例についても解説し、ユーザーが使いやすいUIローカライズを実現するための業務フロー改善の提案も行う予定です。

本セミナーの申込URLは下記のとおりです。
http://www.dynacw.co.jp/embedded/gb/gb2012form/tabid/488/Default.aspx
※ 各開催日より1週間前まで受付可


「中国語フォントと中国国家標準規格(GB18030)の最新情報セミナー」概要

【日時】
東京会場:2012年9月13日(木) 14:00~16:50 (受付開始 13:30~)
名古屋会場:2012年9月21日(金) 14:00~16:50 (受付開始13:30~)

【参加費用】
東京会場:無料
名古屋会場:無料

【定員】
東京会場:定員100名
名古屋会場:定員100名

【場所】
東京会場:東京電機産業株式会社 本社会議室
所在地:〒151-0072 東京都渋谷区幡ヶ谷1-18-12

名古屋会場:名古屋会議室 法研中部久屋大通店
所在地:愛知県名古屋市中区丸の内三丁目7-19 法研中部ビル8階

【セミナー内容】
▼第1部:中国語フォントに関する中国最新事情
講師:一般社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA)
プリンター環境対応WG 海外IJ&DS 標準WG 主査 新井 竜一
▼第2部:中国国家標準規格(GB)の概要と最新情報
・GB18030だけにとどまらず、GB全般の概要や中国での最新情報などの説明
講師:株式会社ISTソフトウェア 取締役 染谷 光四郎
▼第3部:中国文字コード「GB18030」に対応したフォント製品の紹介
・最近のGBアウトラインフォントの使用方針について
講師:ダイナコムウェア株式会社 于暁光
▼第4部:最先端UI多言語ローカライズの紹介
・UIローカライズ特有の課題とその解決策について
講師:アラヤ株式会社 寺嶋 広明

【詳細URL】
http://www.dynacw.co.jp/tabid/187/ItemId/180/Default.aspx

【申込URL】
http://www.dynacw.co.jp/embedded/gb/gb2012form/tabid/488/Default.aspx

■主催:ダイナコムウェア株式会社( http://www.dynacw.co.jp
■共催:株式会社ISTソフトウェア( http://www.ist-software.co.jp
    アラヤ株式会社( http://www.alaya.co.jp
■後援:一般社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA) プリンター環境対応WG
http://www.jeita.or.jp
■協賛:東京電機産業株式会社( http://www.tokyo-densan.co.jp

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【アラヤ株式会社とは】 http://www.alaya.co.jp/
設立:2004年4月 代表取締役:中嶌重富
テクニカルライティング、ドキュメントの多言語翻訳、ソフトウェアのローカライズ、ウェブコンテンツの制作・翻訳等を行う。扱う言語は、現在約45カ国語。
社名の「アラヤ」はサンスクリット語で蔵に収める、記憶を貯蔵するという意味を持つ。




*本件に関するお問合せは、下記の広報代理担当者までお願い申し上げます。
エンカツ社 担当:宇於崎(うおざき)、渡部(わたなべ)、浅井
Tel:03-5776-2566 e-mail: press@enkatsu.jp 携帯:080-1155-8519(宇於崎)



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