VECTANT SDM VPNオプションの提供を開始 ~MDMで管理されたスマートデバイスから社内イントラネットへセキュアなVPNアクセスを可能に~

PR TIMES / 2012年8月8日 15時31分



 丸紅グループの事業会社であり、情報通信インフラを基盤として最先端の技術を活用した総合的な情報通信サービスを提供する丸紅アクセスソリューションズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表:齊藤 秀久、以下:丸紅アクセスソリューションズ)はクラウド型 デバイスマネージメントシステム(MDMサービス)「VECTANT セキュアデバイスマネージメント」(以下、VECTANT SDM)において、社内イントラネットへのセキュアなアクセスを実現する「VECTANT セキュアデバイスマネージメント VPNオプション(以下、VPNオプション)」を2012年8月8日より提供開始いたします。

 「VECTANT SDM」は、企業における大量導入が本格化しているスマートデバイス(スマートフォン/タブレット端末)の設定管理およびドキュメント配信など有効活用のために必要な機能をクラウド型でご利用頂けるサービスとして、2011年11月よりサービス提供を開始いたしました。

 スマートフォンやタブレット端末のビジネスでの利用が急速に拡大するのに伴い、iPhoneやiPad、Android端末から社内ネットワークに接続し、スマートデバイスをより業務に活用したいという要望が高まっております。
 このような要望に対応し、スマートデバイスからL2TP/IPsecプロトコルで社内ネットワークへのVPN接続を可能にする「VPNオプション」をラインアップいたしました。「VPNオプション」をご利用いただくことで、スマートデバイスで社内イントラネットへ安全にアクセスし、メールや各種業務アプリケーションの利用が可能となります。外出先や自宅等、場所を問わず社内システムをセキュアに利用することができるため、業務改善、業務の効率化を実現することができます。
 企業の管理者が許可したVPN接続を「VECTANT SDM」の法人デスクトップ上にVPN接続ボタンとして表示することができるため、接続を制限することができ、さらに利用者側も簡便にVPNへの接続を行うことが可能となっています。
 また、本サービスは、社内イントラネットへ接続するためのゲートウェイ機器を当社データセンターに設置し、24時間365日体制にて監視・運用いたします。 社内イントラネットへのゲートウェイ機能をクラウド形態でご提供いたしますので、初期導入コストの削減、構築や運用にかかる負荷軽減を実現した上で、VPN接続機能をご利用いただくことが可能となります。

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