歯周病予防歯みがき「クリーンデンタル」シリーズを全面リニューアル ~シリーズ最多の薬用成分を配合~

PR TIMES / 2013年8月7日 13時54分

発売日:2013年8月29日(木)

第一三共ヘルスケア株式会社(本社:東京都中央区、社長:西井良樹)は2013年8月29日(木)、歯周病予防に優れた効果を発揮する歯みがき「クリーンデンタル」「クリーンデンタル マイルド」「クリーンデンタル センシティブa」(いずれも医薬部外品)を処方強化し、リニューアル発売します。
また同時に、液体歯みがき「クリーンデンタル 薬用リンス」も、シリーズ品に合わせ、パッケージデザインをリニューアルします。



◇40歳以上の人口増加に伴い、高まる歯周病対策の必要性
歯周病は一旦罹患すると発症のリスクが消えることのない病気で、症状が進行すると歯が抜け落ちる原因となります。しかし、歯周病はサイレントディジーズ(静かなる病)と言われ、罹患している自覚のないまま進行することが多いのが現状です。
国内において歯石沈着等、何らかの歯周病の所見がある割合は、40歳以上では約9割にのぼります(※1)。さらに、40歳以上の人口推計は2015年には約7,650万人と、総人口に占める割合は6割を超える(※2)ことから、今後さらに歯周病対策の重要性が高まってくるものと考えられます。


◇歯みがきに求められる付加価値
近年、歯みがきの市場は拡大傾向にあり、その中でも製品単価1,000円以上の市場は大きく伸びています。また、2012年に当社が実施した調査(※3)では、歯みがきに求められる効果は、虫歯予防や口臭予防などを抑え、歯周病予防が最も多く、歯周病に対する関心の高さを示す結果となりました。
「クリーンデンタル」シリーズは1985年の発売以来、本格的な歯周病予防のニーズにお応えできる製品を目指し、数回にわたり処方を強化してまいりました。このたびのリニューアルでは、殺菌成分LSS(※4)を追加配合し、さらなる殺菌力と抗菌力の向上を図りました。これにより、薬用成分数は「クリーンデンタル」「クリーンデンタル マイルド」では計10種類、知覚過敏症状を予防する「クリーンデンタル センシティブa」ではシリーズ最多の計11種類となります。


【製品情報】
■「クリーンデンタル」「クリーンデンタル マイルド」

〔製品特徴〕
・「クリーンデンタル」「クリーンデンタル マイルド」は、3種の殺菌成分(※5)と2種の消炎成分(※6)を含む、合計10種の薬用成分を配合しています。
・「クリーンデンタル」はスッキリとしたペパーミントフレーバーで、歯周病(歯肉炎・歯槽膿漏)から虫歯まで、歯と歯ぐきのトータルケアにおすすめです。
・「クリーンデンタル マイルド」は爽やかなレモンフレーバーで、歯周病(歯肉炎・歯槽膿漏)と気になる口臭の予防におすすめです。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング