セキュアプリント、東芝テック製複合機の認証機能にも対応

PR TIMES / 2014年11月26日 17時18分

国内プリンターメーカー6社の認証印刷と操作ログの統合管理が可能に

株式会社シーイーシー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:田原 富士夫、以下シーイーシー)が提供する、IDカードを利用した認証印刷ソリューション「SmartSESAME(R) SecurePrint!(スマートセサミ セキュアプリント)」は、このほど東芝テック株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:池田 隆之、以下東芝テック)の複合機の認証機能に対応しましたのでお知らせいたします。
なお、東芝テック製複合機に対応したSmartSESAME SecurePrint!は12月1日より提供を開始いたします。
これにより、本製品は国内主要プリンターメーカー6社の複合機への対応が完了いたしました。



SmartSESAME SecurePrint!は2012年に、キヤノン、コニカミノルタ、富士ゼロックス、リコー、シャープが提供する、オフィス向け複合機の認証機能との連携を実現いたしました。このほど、新たに東芝テック製複合機に対応し、国内主要プリンターメーカー6社の複合機による、認証印刷および操作ログの一元管理が可能となりました。東芝テックの複合機は、印刷した文字を消して紙の再利用・電子化を同時に実現し環境に配慮した複合機「Loops(ループス)」シリーズのほか、「e-STUDIO(イー・スタジオ)」シリーズで多彩なラインアップを展開。また、複合機に加えてオフィス業務で利用するアプリケーションなど豊富なITサービスを提供しています。

SmartSESAME SecurePrint!が導入されたオフィスでは、PCから出力する先のプリンターを選択する必要が無く、各メーカーの提供する認証機能を利用してログインするだけで自由に出力先を選ぶことができます。また、ログイン後は標準機能のコピー、ファクス、スキャンが利用できるほか、SmartSESAME SecurePrint!独自の機能として、複合機のタッチパネルから印刷部数の変更や出力設定(片面/両面、カラー/モノクロ、ホチキス留め/中とじ/パンチ等)の変更が可能になります。さらに、複数メーカーのプリンターが混在するオフィス環境においても複合機の使用ログが一元管理できます。これによりコピーやスキャンによる不正な電子化の抑止効果を高めることができるほか、複合機上での印刷操作方法を統一することによる利便性の向上、全社のプリンター利用状況(用紙やトナーの利用状況等)を迅速に把握して、プリンター管理に伴う業務の効率化および印刷コストのさらなる削減を図ることができます。
サービス紹介サイト: http://sesame.cec-ltd.co.jp/

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