親と子の「生きる力」WEB診断などの子育て支援サービス 「旅いくLabo.」開始

PR TIMES / 2012年10月10日 18時53分

親と子の「生きる力」WEB診断などの子育て支援サービス
「旅いくLabo.」 開始

JTB法人東京・お茶の水女子大学旅いく研究チームが
「旅」や「体験」が子どもの成長にもたらす効果など共同研究


JTBグループの株式会社JTB法人東京(東京都新宿区 代表取締役社長:川村 益之)は、未就学児および小学生の子どもをもつ家族向けの体験プログラム「旅いく」のサイト(http://tabi-iku.jtbbwt.com/)にて、「旅いくLabo.」を10月9日(火)から開始します。

JTB法人東京では、「旅のチカラ」で子どもたちの「生きる力」を育むことを目的に、学校や家庭では学ぶ機会の少ない農業体験や職業体験などの親子体験プログラム「旅いく」を2010年より企画・販売しています。様々なタイプの体験プログラムを提供する一方で、参加した親子からのアンケート等をもとに、旅や体験が子どもの成長にもたらす効果を、お茶の水女子大学と共同で2年間にわたり研究を進めてきました。今般、これまでの研究結果をもとに子育て支援サービス「旅いくLabo.」を開始します。

「旅いくLabo.」では、親と子の生きる力を診断する「親と子の生きる力WEB診断・旅いくチャート」(診断料無料)のサービスを開始します。
「旅いくチャート」は、研究成果より導きだした「生きる力」に必要とされる要素について、親を8要素、子どもを6要素に分類し、それぞれの観点から「生きる力」を診断するサービスです。「生きる力」について気付きの場を広く提供し、診断サービスにより必要な資質を確認することができます。その他、親子旅行や体験に関する調査に基づいたレポートや、子育てに関するコラムなどの情報を随時掲載し、旅や体験の積み重ねが子どもの成長に大切であることを発信していきます。

当社では「旅いくLabo.」開始により、人材育成に関心の高い学校や企業、地域や行政等からの賛同を広く促し、さまざまな企業や地域と連携したプログラムの開発を行うなど、旅や体験を通じて子どもの成長を支援する取り組みを強化していきます。


※「生きる力」に必要とされる要素

<親8要素>チャレンジする力、調べる力、論理的に考える力、解決する力、相手のことを思う力、人とつながる力、助け合う力、相談する力

<子ども6要素>チャレンジする力、感じる力、発見・工夫する力、あいさつする力、相手のことを思う力、人とつながる力



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