ラゴスティーナ「メロディア」に新サイズアイテムが登場

PR TIMES / 2013年6月14日 17時46分

イタリアの調理器具「ラゴスティーナ」基幹シリーズから新サイズが登場

イタリアの老舗調理器具ブランド「ラゴスティーナ」の中でも最も曲線が美しい「メロディア」シリーズに、新サイズが加わりました。



イタリアで結婚祝いの品として贈られてきた「ラゴスティーナ」の鍋。女性たちはこの鍋の重みに、家族のために料理をつくる幸せと一家の台所をあずかる責任を重ねてきました。新婚家庭での初めての料理、子どものための離乳食、仕事と家庭の両立の中で時間と競争しながらの食事づくり、イタリアでは一家の柱であるマンマ(母)にとって、手づくりの料理を中心とした家族の時間を築くことは人生で最も大切なもののひとつ。「ラゴスティーナ」の鍋は、そんなマンマたちの半生を共にする頼もしい相棒として、家庭の味をささえてきました。
イタリア北部の小さな町、オメーニャ。アルプスにほど近いマッジョーレ湖のほとり、自然豊かなこの町で、1901年カルロ・ラゴスティーナとその息子エミリオによって「ラゴスティーナ」は誕生しました。
二代目のマッシモ・ラゴスティーナは、当時新素材として注目を集めていたステンレスに可能性を見出し、1933年ついにイタリアで初めてのステンレス製鍋の製造に成功します。丈夫さだけでなくデザインの美しさも話題をよび、後に「カーサ・ミア」と名づけられたこのシリーズは、1955年にニューヨーク近代美術館(MoMA)の永久展示品に選ばれることとなりました。以来、“テーブルに出せる美しい鍋”が「ラゴスティーナ」の誇りなのです。

メロディア
~“メロディ”のように流れる美しいライン~

なめらかで美しい二つの曲線。
エレガンスと機能性の極みを目指したデザインです。
ラゴスティーナの代表的シリーズ「メロディア」は、高いパフォーマンスと人間工学に基づいた機能性、そして美しいフォルムが融合した商品です。
ステンレス製でありながらも優雅な印象を与える理由は、全体に流れる曲線です。

◆二重の取っ手とつまみ
「メロディア」シリーズのすべての取っ手とふたのつまみは、なめらかな二本の曲線で成っています。本体やふたに見事に調和し、継ぎ目にいたるまでエレガント。人間工学に基づいた絶妙のカーブは、調理中にも抜群の使いやすさを発揮し、快適な調理を約束します。
◆ドーム形のふた
安定感のあるふたは、なだらかなドーム形。本体にフィットしながら蒸気をしっかりと封じこめ、素材の持ち味をぐっと引き出します。いつもの一品も、味わい深い仕上がりに。一度使うと手放せないお料理の名パートナーです。
◆すぐれた熱廻り
底面は熱伝導にすぐれたアルミニウムの上下を、耐久性に富み、美しい輝きを持つ2種類のステンレス鋼(18-10と18-0)で挟んだ3層構造「ラゴプラン」を採用。均一な熱伝導と抜群の保温力は、すばやい調理を可能にし、よりおいしい一皿の実現に貢献します。
◆テーブルにそのままサーブ
できたてをそのままテーブルにサーブ。毎日の食卓やおもてなしの、心躍る瞬間です。「メロディア」なら、テーブルの華になること間違いなし。秀でた美しさを誇ります。
◆信頼の証
「メロディア」シリーズには、長く安心してお使いいただける25年保証がついています。受け継がれる家庭の味をサポートする一台です。

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