【脱かくれ老化(TM)プロジェクトPR事務局】運動不足は、「かくれ老化(TM)」に陥る危険性が1.4倍!

PR TIMES / 2013年2月15日 12時33分

‐日常の動きを改善するだけ!「姿勢動作改善」で悪循環を断つ‐

40~50代の約75%が陥っている「かくれ老化(TM)」
運動不足は、「かくれ老化(TM)」に陥る危険性が1.4倍!
‐日常の動きを改善するだけ!「姿勢動作改善」で悪循環を断つ‐
http://www.kakurerouka.com/



 「脱かくれ老化(TM)プロジェクト」実行委員会では、2012年10月、40~50代の
「かくれ老化(TM)」該当者と健康な方の男女1,000名を対象に、「かくれ老化(TM)」と
運動に関するインターネット調査を実施いたしました。

 「かくれ老化(TM)」とは、30代までは気にならなかった、カラダのさまざまな部位に
現れる変化のことを指します。細胞や組織の劣化から体の内部で静かに老化が
進行しておりますが、生活にはまだ大きな変化が現れない
ため、若干の自覚はありながらも具体的な対策を講じない方が多いのが現状です
 当実行委員会では、超高齢化社会を迎えた日本の課題は、
いつまでも自分らしく生きられる健康寿命(日常的に介護を必要としないで、
自立した生活ができる生存期間)を延ばすことであると考えており、
40~50代のうちから老化を認識していただくとともに、
「かくれ老化(TM)」から脱することの重要性を啓発する活動を行っております。


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調査の目的
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今回の調査リリースは、40代から50代の男女1000名を対象に、
「かくれ老化(TM)」と運動の関係を明らかにするために実施しました。


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調査結果概要
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■運動不足と「かくれ老化(TM)」の悪循環が浮き彫りに・・・

40~50代を対象に、普段どのくらいの頻度でスポーツや運動を
行っているかを調査したところ、「ほとんど運動はしていない」と
答えた方は、健康な方は36.5%であったのに対し、
「かくれ老化(TM)」該当者は51.9%と、半数以上の方が日常的な
運動をしていない事が分かりました。「かくれ老化(TM)」該当者は、
健康な方に比べ1.4倍以上も運動を行っていない方が多いという
結果となりました。

「かくれ老化(TM)」で定義するカラダの変化のなかでも、
筋肉・骨・関節の衰えといった運動器の変化は、健康寿命と密接な関わりを持ちます。
運動器を健康に保つためには、適度な運動を行うことが非常に重要です。
しかし、運動器の衰えによって、運動すること自体がおっくうになったり、
ドクター・ストップがかかったりと、「かくれ老化(TM)」と運動不足には悪循環に陥りやすい関係があります。
今回の調査では、そんな「かくれ老化(TM)」と運動不足の悪循環の相関関係が明らかになりました。

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