アジアビジネスサポートグループを発足

PR TIMES / 2013年2月27日 11時15分

日本企業のアジア進出支援を強化

有限責任監査法人トーマツ〔東京都港区 包括代表(CEO) 天野太道、以下トーマツ〕は2013年3月、アジアビジネスサポートグループ(ABSG)を発足し、日本企業のアジアビジネス拡大に向けた支援を強化します。



アジアビジネスサポートグループは、トーマツグループにおけるアジア駐在経験者やアジアビジネスの専門家で構成されます。全国に地域毎のリーダーを任命すると共に、駐在先からの帰任者から成る国毎の「カントリーエキスパート」を定め、日本企業がアジアで事業を展開する際の課題解決をサポートします。

長期にわたる国内市場の低迷、震災後を契機とした拠点のリスク分散により、海外展開の検討を行う日本企業が増えています。中でも、2015年のASEAN経済共同体の創設を控え、世界中から注目が集まるアジア市場において、日本企業の進出や事業拡大が加速しています。注目の大きさに比例するように市場や統計の情報を入手できる環境が整いつつある一方、日本国内においてはいまだ実践的な事業の進め方・見直し方について専門家の支援を受けられる環境が限られています。そこで、この度、アジアに特化した専門グループを立ち上げ、日本の国内外、双方からの支援を提供できる体制を整えました。

サービス体制
デロイト(トーマツが主要メンバーとして参画する国際組織デロイト トウシュ トーマツ リミテッド)のメンバーファームでは、日系企業サービスグループ(Japanese Services Group; JSG)を中心とした様々な分野のプロフェッショナルが、日系企業の海外進出を現地でサポートしています。アジアビジネスサポートグループは、日系企業サービスグループと連携し、日本において企業のアジア展開を支援します。企業のニーズに応じて、トーマツと現地のデロイトのプロフェッショナルから成るチームを組成します。日本にある本社と海外子会社の両方を支援対象とし、企業のアジア進出に関する一体的なサービスを提供します。(図表1)

図表1 企業へのアジアビジネス支援のサービス体制


サービス内容
海外事業展開には計画・事業の進捗、企業の成長段階に応じた様々な解決すべき課題があります(図表2)。アジアビジネスサポートグループは、全ての段階において企業が直面する課題を分析し、その課題を効率的かつ効果的に解決するためのチームを組成します。企業が進出先を未設定の早い段階から専門家による情報提供および助言を行い、事業の計画・実行、さらには発展段階において、トーマツとデロイトの知見を活かした会計、税務、アドバイザリーサービスを提供します。また、アジア関連の最新情報を提供するため、定期的にセミナーを開催する予定です。

図表2 企業の各成長段階における課題とそれに対応する主なサービス内容


▼トーマツのアジアビジネスサポート サービスに関する詳細は、こちらをご覧ください。
http://www.tohmatsu.com/view/ja_JP/jp/services/global/asia/index.htm

<本プレスリリースに関する問い合わせ>
有限責任監査法人トーマツ 広報室 新井香織
Tel: 03-3457-1573
Email: press-release@tohmatsu.co.jp

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