~ドイツの主婦 VS 日本の主婦 エコ意識徹底比較!~ エコ意識に隠れたギャップ? 節約をエコと考える日本の主婦約8割!

PR TIMES / 2013年2月28日 15時32分

純粋エコ派のドイツの主婦に対し、日本の主婦は計算エコ派

 旭化成ホームプロダクツ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山崎 龍磨)は、20歳から59歳のドイツの主婦208名(子供のいる主婦と子供のいない主婦 各104名)と日本の主婦208名(子供のいる主婦と子供のいない主婦 各104名)を対象に、「家事に対するエコ意識調査」を実施いたしました。

 本調査では、日本の主婦とドイツの主婦を対象に、家事を行う上でのエコ意識の高さや、毎日の家事に取り入れているエコを意識した行動について調査いたしました。また、毎日の生活の中で欠かせない家事の一つである‘食器洗い’に着目し、現在使用している食器用洗剤を購入したキッカケや、購入の際に重視するポイント等を調べました。
 その結果、エコ活動におけるドイツの主婦の主な目的は環境保全であり、日本の主婦は節約重視であることが分かりました。さらに、環境に配慮した食器用洗剤を選んでいるドイツの主婦は76%である一方、日本の主婦はわずか37.5%に留まる等、両国のエコに対する意識の違いが明らかになりました。



≪主な調査結果≫

1.エコロジーよりもエコノミー重視!「エコ=節約」と考える日本の主婦多数!
日本の主婦、ドイツの主婦共に家事におけるエコ意識は高く、積極的にエコを取り入れた家事を実践していることが分かりました。しかし、エコを取り入れる主な理由として、約6割のドイツの主婦は「環境保全のため」を挙げる一方、約8割の日本の主婦が「節約」と回答。「環境に配慮する」、「自然を守る」というエコ本来の目的において、両国の主婦の意識に差があることが明らかになりました。

2.幼少期からの家庭環境の違いが影響か?日本とドイツのエコ意識のギャップ
「エコに関心を持ち始めたのはいつ頃からですか?」という質問に対して、日本の主婦の約7割が25歳以上と回答。
これに対し、ドイツの主婦の約6割が25歳未満で関心を持ち始めたことが分かりました。また、「家事にエコを取り入れたキッカケは?」という質問に対して、日本の主婦は「メディアの影響」と回答した人が最も多く、ドイツの主婦は「家庭環境の影響」を挙げた人が最も多いことから、 ドイツでは幼少の頃からエコに関する知識が身につく環境が整っていることが分かります。

3.真のエコ意識が表れる食器洗い。節水だけがエコではない?ドイツの主婦の76%がエコ目線で食器用洗剤をチョイス!

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