借り換え顧客の属性分析結果

PR TIMES / 2013年5月13日 18時41分

 SBIモーゲージ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:円山 法昭)は、2012年12月~2013年3月までの期間に他社から当社へ住宅ローンを借り換えた顧客を対象に属性分析を行い、その実態について調べましたので、結果についてお知らせいたします。




【調査結果概要】
結果1 当社で住宅ローンを借り換えた顧客のうち、他社から当社への借り換えの割合が増加している
結果2 他社から当社へ借り換えた顧客のうち6割以上が民間金融機関からの借り換えである。
結果3 借り換えでの借り入れ期間は15~20年が最も多く、金利がより低くなる期間へ借り換えている
結果4 借り換えの借り入れ金額は1,000万円~2,000万円が最も多い


【調査主旨】
他社から当社へ借り換えた顧客の実態分析

【調査対象期間】
2012年12月から2013年3月までにSBIモーゲージで住宅ローンを借り換えた顧客のデータ

詳しい分布グラフは下記よりご覧いただけます。
http://www.sbim.jp/corporate/info/2013/i20130513.html

【調査結果】

■他社からの借り換えが増加
 当社の借り換え実行件数の全体に占める割合は、他社から当社への借り換えが2012年12月の11%から2013年3月の34.2%まで増加した。

■属性分析結果詳細

・他社から当社へ借り換えた顧客の性別と年代は、男性が95.5%、女性が4.5%で、30代と40代が全体の84.8%を占めた。

※詳しい分布グラフは下記よりご覧いただけます。
http://www.sbim.jp/corporate/info/2013/i20130513.html


・当社で借り換える前に借り入れていた金融機関の割合を見てみると、約半分の47.4%が銀行・信金・信組・信販会社・生命保険会社など民間金融機関で、続いて約3分の1の34.5%が住宅金融支援機構の【フラット35】や旧住宅金融公庫であった。

【フラット35】や旧住宅金融公庫からの借り換えが多いのは容易に予想できたが、銀行・信金・信組・信販会社などからの借り換えがさらに多いのは、最近の【フラット35】の金利低下に伴い、全期間固定金利の住宅ローンへ借り換えるニーズが高まっていることが伺える。

※詳しい分布グラフは下記よりご覧いただけます。
http://www.sbim.jp/corporate/info/2013/i20130513.html

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