ヘイズ、企業のソーシャルメディア利用についてコメントを発表

PR TIMES / 2013年3月5日 15時35分

『ヘイズ・ジャーナル』第4号より

【東京2013 年3月5日】人材紹介会社のヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、リージョナル・ディレクター、ジョナサン・サンプソン、以下ヘイズ・ジャパン) は、先に発表した同社の人事専門誌『ヘイズ・ジャーナル』第4号より、ソーシャルメディアの利用についてコメントを発表しました。

ソーシャルメディアは、採用活動のうえでとても有効な手段であり、企業価値を高めるためにもすばらしいツールであることは周知の事実です。正しい戦略に基づき利用すれば効果は高いのですが、誤った利用は企業ブランドに大きなダメージを与えます。

ヘイズ・ジャパンのリージョナル・ディレクター、ジョナサン・サンプソンは次のように述べています。「採用候補者が利用しているソーシャルメディアを有効利用することで、『就職したい企業』としての企業ブランドを高めることができます。ソーシャルメディアを企業戦略の中核に置くのはマーケティングや広報部門ばかりではありません。企業の競合優位性を保つため、人事部門でもソーシャルメディアを使う必要があることは明らかです。しかし、人事部門のソーシャルメディアの危険性への無関心が目立ち、その戦略の立て方はなかなか困難なようです。ソーシャルメディア戦略を構築し、導入する際、その危険性が見過ごされがちです」。

『ヘイズ・ジャーナル』第4号では、採用におけるソーシャルメディアの利用法に関し最新のトピックをとりあげており、米国で企業エグゼクティブを対象に行った調査結果から、ソーシャルメディアが企業脅威の要因として上位5位に入っていると報告しています。

また、ソーシャル・ネットワークの潜在的企業リスクは多岐にわたるため、社員や外部の人々のコメントをモニターする必要性や、企業ブランドの保護、進化を続けるテクノロジーへの継続的な投資など、対応策も提起しています。

「企業は新しいコミュニケーション手法であるソーシャルメディアに真剣に取り組み、十分理解しているスタッフに対応させることを提案しています。企業全体のブランド戦略に基づき、明確なソーシャルメディア戦略を構築し、企業ブランドを提示する必要があります。弊社の場合はソーシャルメディアを人材採用のスペシャリストであるということを伝えるツールとして利用し、特定の業界に的を絞った形で情報を発信しています」。

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