万平ホテル 創業120周年記念事業として、アルプス館のリノベーションを実施

PR TIMES / 2014年3月6日 9時47分

本館ロビーの改装、カフェテラスにウッドデッキを増設など 新たな世紀にむけて館内をリニューアル

万平ホテル(総支配人:山田敏彦、長野県北佐久郡軽井沢町)は、本年創業120周年を迎えるにあたり、ホテルのシンボルであるアルプス館のリノベーションを実施いたします。1936年(昭和11年)に建造されたアルプス館はホテルの玄関、ダイニングルーム、カフェテリアなど主要な施設を含む、まさに万平ホテルの歴史を刻んできた建造物です。今回は、多くのお客様に愛されてきた本館アルプス館ロビーのリノベーションを実施し、カーペットの張替えなどとともに大正時代に使用していた家具を復刻致します。



ロビーはアルプス館竣工当時を模したデザインに。大正時代に使われていた椅子や机などを復刻、照明はその当時使われていたガラスのペンダント照明を忠実に再現しています。またレセプションカウンターも軽井沢の伝統工芸「軽井沢彫り」を用いたデザインのものに新調いたします。今まで以上にクラシックな雰囲気を感じさせるものとなっております。

さらに、伝統のカフェテラスを改装・増築し、屋外ウッドデッキを新設致します。屋内のカフェテラスでは家具を一新し新たにソファー席などを設け、よりリラックスできる空間に。また屋外の解放感溢れるウッドデッキには新たに50席増席いたします。夏にはお客様で大変賑わうカフェテラスですが、これまで以上に万平ホテルや軽井沢の雰囲気をより身近にそして直観的に感じていただける作りになります。新緑の季節には軽井沢の清々しい風を感じながら万平ホテル自慢のアップルパイやロイヤルミルクティーをご賞味ください。


カフェテラス、ロビーともに工事終了予定は26年4月23日(水)を予定しております。
創業120年の特別な年、万平ホテルが受け継いできたおもてなしの心を是非ご堪能ください。


万平ホテル

住所:長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢925 電話番号:0267-42-1234

<アクセス情報>

JR軽井沢駅より、タクシーで約5分

上信越自動車道・碓氷軽井沢ICより車で約15km


万平ホテルについて

「万平ホテル」は、避暑地軽井沢とともに一世紀を超える歴史を歩み続けるクラシックホテルで、今年、1894年(明治27年)の創業から120年を迎えます。
1936年(昭和11年)に建てられた「本館アルプス館」、クラシックタイプ・書斎タイプそれぞれの客室を備える「ウスイ館」など、庭園と豊かな軽井沢の自然に包まれる全109室の客室、創業時から受け継がれてきたレシピを生かし新たな味を創作し続ける「メインダイニングルーム」をはじめ、旬の食材を生かしたこだわりのお料理をお楽しみいただけるレストラン&バー、ジョン・レノンをはじめ多くの人に愛されてきた「カフェテラス」、国際会議にも対応できる宴会場「ザ・ハッピーヴァレイ」など、創業当時から変わらないおもてなしで、快適なご滞在をお約束いたします。 http://mampei.co.jp/

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