【申込受付中】「NCD Japan Forum 2013 ~世界のNCD対策に対する日本の役割とは~」

PR TIMES / 2013年11月14日 14時36分

日本医療政策機構では2011年より、循環器疾患・慢性呼吸器疾患・糖尿病・がん・メンタルヘルスを対象とし、NCD(慢性疾患)対策推進を支援しています。
高齢化等を背景にNCDに対する医療費が高騰するなか、今後は個々の疾病への治療・対策だけではない新しい戦略が求められています。そこで日本医療政策機構では、NCD Alliance(*) をはじめ国内外の関係者と協力し、NCDに関する国際的な知見を共有・議論できる場「NCD Alliance Japan」(http://ncdjapan.org/)を設立しました。NCD Alliance Japanは、各疾病に関わるマルチステークホルダーとの議論を通じて、包括的・疾病横断的なNCD対策の推進に寄与することを目指しています。
11月30日(土)に六本木アカデミーヒルズにて開催するフォーラムでは、NCD対策における日本の強みを明らかにし、今後日本が、世界のNCD対策にどのように貢献できるかを議論します。
ぜひ、ご参加ください。



【フォーラム概要】

■日時:2013年11月30日(土)10:00~12:30
■会場:アカデミ―ヒルズ タワーホールB(東京都港区六本木6−10−1)
    (http://www.academyhills.com/aboutus/map.html
■参加予定者:関連省庁関係者、各国大使館関係者、医療従事者、医療健康関連を中心とした企業、医療政策・慢性疾患対策の専門家、主要メディア、ジャーナリストなど
■お申込み:http://hgpi.org/report_events.html?article=278
 ※日本医療政策機構ウェブサイトよりお申込みください
■プログラム: ※敬称略

1. 開会の辞(10:00~10:05)


黒川 清(日本医療政策機構 代表理事)


2. 【セッション1】NCD分野における日本の強み、強みを活かした国際展開(10:10~10:55)
  日本のNCD関連施策を振り返り、国際展開に活かせる日本の強みを探る


小沼 士郎(外務省国際協力局国際保健政策室 室長)
「日本の皆保険制度の海外展開の可能性(仮)」

近藤 達也(独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA) 理事長)
「レギュラトリーサイエンスの国際調和(仮)」

藤本 康二(内閣官房健康・医療戦略 室参事官)
「日本政府によるNCD対策の国際展開(仮)」


3. 【セッション2】グローバルレベルでNCD対策に貢献するために(11:00~11:45)
  海外における日本発のNCD対策の成功事例を紹介し、成功の秘訣や課題を明らかにする

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング