GSX・BBSのネットワーク脆弱性診断を実施した倉敷中央病院の導入事例がリリースされました

PR TIMES / 2014年11月5日 10時58分

グローバルセキュリティエキスパート株式会社(本社:東京都港区西新橋1-2-9、代表取締役社長:松本 松仁、http://www.gsx.co.jp/、以下GSX)及び株式会社ビジネスブレイン太田昭和(本社:東京都港区西新橋1-2-9、代表取締役社長:石川 俊彦、http://www.bbs.co.jp/、以下BBS)は、倉敷中央病院(岡山県倉敷市美和1丁目1番1号、理事長:大原 謙一郎、http://www.kchnet.or.jp/)が実施したGSX・BBSの提供するネットワーク脆弱性診断を実施したことを発表します。



◆導入事例内容の概要

岡山県西部の中核的な医療機関であり、病床数1,161床・職員数約3,000人を擁し、救命救急センター、総合周産期母子医療センター、地域がん診療連携拠点病院、地域医療支援病院、岡山県災害拠点病院などの施設認定を受ける、高度医療を担う地域の急性期基幹病院となっている倉敷中央病院は、昨今急激に増加している病院・医療機関への不正アクセスの実害状況を鑑みて、ネットワーク脆弱性診断(プラットフォーム診断及びWebアプリケーション診断の結果分析・報告書作成、運用管理状況調査、報告会実施)を実施しました。実施背景や経緯などの詳細は下記URLよりご覧ください。

倉敷中央病院「ネットワーク脆弱性診断」導入事例:
http://www.tiger1997.jp/case/kchnet.html
*この度ネットワーク脆弱性診断を実施した倉敷中央病院が、当社グループのサービスをどのように活用したのかを倉敷中央病院様に、コンサルティングを担当したBBS情報セキュリティ研究所 小田部からインタビューをさせて頂きました。

倉敷中央病院の情報システム部副部長、藤川敏行氏は次のように述べています。

「検査を実施するまでは漠然とした不安があり、いつ何が起こるか分からないという危機感を抱いていました。しかし、検査により判明した脆弱性から想定される攻撃や被害を詳細に解説して頂き、また対策についての方法も具体的にご提供頂けたので、現状で判明している脆弱性は対応できたと考えています。」
「今後は、脆弱性診断のみならず、段階的に体系的な情報セキュリティの強化・整備を実現していきたいと思います。例えば、職員の教育、ドキュメント整備などの情報セキュリティを管理するための仕組みの構築です。今回の脆弱性診断は、今後これらの対策を実施する非常に良いきっかけとなりました。」

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