~エベレストに登頂後、世界初!頂上から特殊スーツでジャンプ!~ディスカバリーチャンネル 世界新記録への挑戦を5月に、224の国・地域で世界同時生中継 時速240キロの降下をライブで体験

PR TIMES / 2014年3月17日 11時50分



世界最大級のドキュメンタリーチャンネル「ディスカバリーチャンネル」は、世界で初めてエベレスト頂上から特殊スーツでジャンプする世界記録に挑戦する模様を、5月に224の国と地域で、世界同時生中継します。日本では『エベレスト・ジャンプ~山頂からの滑空~(生中継)』と題して、国内独占生中継します。ジャンプ日詳細は、エベレスト山頂の天候により決定するため現在未定です。

今回の挑戦は、冒険家・登山家のジョビー・オグウィン氏(Joby Ogwin/米国人男性39才)が、エベレストに登頂し、その後世界で初めて「エベレスト山頂8,848m地点から、特殊スーツを着てベースジャンプ※する」世界記録に挑むものです。本挑戦が成功した場合、さらに「世界で最も高い位置にパラシュートで着陸する」という世界記録も樹立されます。
※ベースジャンプ(BASE JUMP)とは、高所からウィングスーツなどを着用しジャンプするエクストリームスポーツの一種。BASEはジャンプする主な場所であるBuilding(ビル)、Antenna(アンテナ)、Span(橋梁)、Earth(断崖などの自然)の頭文字をとった略語。

オグウィン氏は、これまでも数々のエベレストに関するチャレンジを成し遂げており、米国人としては当時最年少記録である24歳でエベレスト登頂を果たし、さらに2008年には通常3~4日はかかるといわれるエベレストのベースキャンプから頂上までの南ルートを9時間半で登頂した世界最速記録も保持しています。登山だけにとどまらず、ウィングスーツ※を着用し、アルプス山脈のマッターホルン山頂など世界各地のベースジャンプ記録も樹立してきました。
※ウィングスーツとは、ベースジャンプ等をする際に着用する腕と胴体、脚の間に布が張られた滑空用のジャンプスーツ

今回の挑戦に際して、オグウィン氏は、「子どもの頃から空を飛びたいという夢をもっていた。エベレストほどふさわしい場所はない。今までの人生で成し遂げてきたすべてのチャレンジは、このためにあったのだと思える。」とコメントし、自らの活動の集大成として、登頂後さらにそこからベースジャンプすることで、世界最高峰の山の完全制覇に挑みます。

世界224の国と地域のディスカバリーチャンネルで同時生中継される映像は、エベレスト山頂8,848m地点とローツェ山8,516m地点を含む4ヶ所に設置された合計9台のカメラで撮影されます。俯瞰からの映像に加え、オグウィン氏が着用する特殊スーツにもカメラを5台装着予定で、エベレスト山頂からジャンプする本人と同じ視点の映像も織り交ぜながら、本挑戦の一部始終を中継します。予想降下速度時速240キロのスピード感とともに、垂直距離3キロ以上にわたる未体験の風景をご覧いただきます。

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