ニュータニックス、すべての仮想デスクトップユーザーに向けた アプリケーションの提供を可能にする業界初の統合インフラ・ソリューションを発表

PR TIMES / 2013年11月27日 16時34分

新製品NX-7110が、動画や画像を多用するアプリケーションをワークステーション並のパフォーマンスに

Nutanix Inc.(本社:米国カリフォルニア州、創業者兼CEO:Dheeraj Pandey 以下、Nutanix)は本日、グラフィック アプリケーションを多用する仮想デスクトップ向けに最適化された、業界初の統合インフラストラクチャー・ソリューション「NX-7110バーチャルコンピューティング プラットフォーム」を発表しました。この新しいプラットフォームによって、導入企業は、仮想デスクトップを最大限のパフォーマンスで稼動させる単一インフラストラクチャーを構築することができます。

仮想デスクトップの利用は、企業規模を問わず、全世界のビジネスシーンで主流になりつつあります。しかし、その幅広い成功とは裏腹に、動画や画像を多用するアプリケーションを物理ワークステーションと同等のパフォーマンスで実行することは、仮想デスクトップ インフラストラクチャー(VDI)では、非常に困難なこととされてきました。今回発表されたNX-7110は、このような課題を解決し、仮想環境においても、マルチメディアや画像の活用を可能とします。この新しい統合プラットフォームは、地理空間情報サービス、ビデオストリーミング、CADデザイン、3Dレンダリングなど、特に画像を多用するアプリケーションを実行する仮想デスクトップに向け開発されたものです。さらに、本プラットフォームでは、複数のハイパーバイザーをサポートしており、導入企業はVMware Horizon、Citirix XenDesktopのいずれについても選択することができます。

General Dynamics C4 Systems社で、米国陸軍をサポートするLandWarNet Schoolのシステムアドミニストレーターを務めるDavid Avery氏は、Nutanixが提供するバーチャルコンピューティング プラットフォームについて次のように述べています。「当社のビジョンと技術的な将来性に基づき、Nutanixバーチャルコンピューティング プラットフォームを、自社の標準VDIインフラストラクチャーとして採用しました。本ソリューションは、グラフィック アプリケーション向けに設計されたものですが、大規模なVDI環境のためのソリューションとしても十分活用できます。現在、当社のデータセンターにおける次世代のインフラストラクチャーとしてNutanixを採用するために、さらなる検証を進めています」

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