あわえ、地域に眠る写真を保護・利活用するフォトストックサービスを今春から開始

PR TIMES / 2014年1月30日 18時2分

~地域の文化的・歴史的資産をデジタル化して有効活用~

地域活性に係る各種プロデュース事業を展開する株式会社あわえは、経年劣化や廃棄、災害等によって失われていく文化的・歴史的価値の高い資産(主に写真)をデジタル化して保存・管理・利活用するフォトストックサービス「History Photostock GOEN(ヒストリーフォトストックゴエン)」を今春から開始いたします。



地域活性に係る各種プロデュース事業を展開する株式会社あわえ(本社:徳島県海部郡美波町、代表:吉田基晴 以下あわえ)は、経年劣化や廃棄、災害等によって失われていく文化的・歴史的価値の高い資産(主に写真)をデジタル化して保存・管理・利活用するフォトストックサービス「History Photostock GOEN(ヒストリーフォトストックゴエン)」を今春から開始いたします。

事業の背景・経緯:地域から日々失われていく文化的・歴史的資産を未来に繋げるために

住民が保管する写真は個人にとっての思い出であると同時に、撮影当時の町並みや生活様式を知ることが出来るなど、地域における文化的・歴史的な資産とも言えます。しかしその重要性が認識されないまま経年劣化や廃棄によって日々失われているとともに、火災や台風、津波などの災害による消失の可能性も存在するなどのリスクが散在しています。

そこであわえでは過去から積み上げてられてきた文化や歴史が失われてしまう前にデジタル化を行い、クラウドサーバー上に保存・管理し、そして地域の資産を未来に繋げるために、フォトストックサービス「History Photostock GOEN(以下GOEN)」を展開することを決定いたしました。

事業内容:文化的・歴史的資産をデジタル化して有効活用化

GOENは、写真の保存・管理はもちろんのこと、写真所有者へのインタビューや独自調査などを通じてその写真にまつわるさまざまな情報を付加させながら資産価値を向上させることにより、地域サービスや観光資源として有効活用するなど資産の活用範囲の拡大および活用頻度の向上を図るためのサービスです。

GOENを通じて保存・管理された写真は、写真素材販売やデータベースを利用した閲覧サービスなどでの利活用が想定されるほか、観光促進やイベントを通じた交流、雇用創出など地域活性化に向けた各種施策での利用も可能です。


今後の予定:今春から美波町にて試験導入、今夏から全国展開

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