訪日旅行者2000万人時代に向け、日本人のおもてなし精神を再発見。 「やっぱりすごいよ、日本人」(著:ルース・ジャーマン・白石/DeepJapan.org)

PR TIMES / 2014年12月18日 12時59分

2014年11月24日に発売された「やっぱりすごいよ、日本人」(著者:ルース・ジャーマン・白石)が、売れ行き好評につき、発売1週間で重版が決定いたしました。



「やっぱりすごいよ、日本人」(あさ出版)は、2012年5月に発売され、5万部を販売した「日本人が世界に誇れる33のこと」(あさ出版)に続くルース・ジャーマン・白石の新著。アメリカに生まれ育ち、その後日本に移り25年以上にわたるビジネス経験を有し、海外と日本の文化双方に精通した著者が、日本人自身が気づかない、もしくは欠点と思いがちな行動や気配りを、実は外国人の目線からは長所であり、すばらしいおもてなし精神の表現となっていると再発見させてくれる一冊。収録された33の豊富なエピソードは、すべての日本人に贈る応援メッセージ的な内容になっています。

著者は本書で「おもてなしの心が英語や異文化に対する緊張感を暖かく溶かしてくれる」など、日本人の本来の「美徳」が国際ステージにおいていかに大切にされ、求められているかを主張し、その美徳をどのように海外やノン・ジャパニーズに表現していけるかを、流暢な日本語で丁寧に書かれています。

現在、ルース・ジャーマン・白石は、訪日外国人旅行者向けに日本国内在住の外国人が英語で旅行アドバイスを投稿する「DeepJapan」(http://www.deepjapan.org)の中心人物として、500名を超える投稿メンバー「Senpai」の取りまとめ役を務めています。DeepJapanは2013年8月に誕生した、外国人旅行者のための、あらゆる旅のヒントを集めた訪日旅行情報サイト。500名を超える日本在住の多様な国籍のSenpai(投稿会員)が日々、自分の視点で見つけたスポットやノウハウなどアドバイス記事を投稿しています。旅行者が投稿するクチコミサイトとは違い、数年~数十年暮らし続け、地元人として日本を知り尽くした彼らが、同時に外国人の観点でどのような情報が求められるかを理解した上で、外国人旅行者にとってDeepな旅行情報&ノウハウを、英語でポジティブに世界へ日々発信、アピールしています。

2013年には訪日旅行者が1000万人を突破し、東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年までには2000万人を超えると期待され、インバウンド・ツーリズムに対して日本経済全体の観点でも期待が高まっています。そのような時代に、まず日本人が自らの特色、良さに気き、そして自信を持って海外からの旅行者を迎え、おもてなしするためにも、本書は重要なヒントとなりえる示唆に富んでいます。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング