博報堂セミナー「人を動かす、行動デザイン」活用法

PR TIMES / 2013年11月18日 19時17分

~貴社のマーケティングに、成功確率を高める“ラピッド・プロトタイピング”発想を~

博報堂は、「人を動かす、行動デザイン」活用法~貴社のマーケティングに、
成功確率を高める“ラピッド・プロトタイピング”発想を~と題したセミナーを
2014年1月14日赤坂にて開催します。
本セミナーでは「人を動かす、行動デザイン」を専門とする「博報堂行動デザイン研究所」から、
プロモーションから商品開発まで、マーケティング改革の新視点をご紹介します。
事業部門のマーケティングマネージャー・実務担当者、
商品・サービス開発部門のプロジェクトマネージャー・実務担当者必聴のセミナーです。

ビッグデータなどマーケティングの分析(アナリシス)サイドの技術は日々進化していますが、価値創造活動のためのコストや期間の制約は厳しくなっており、画期的な技術イノベーションがそう簡単には生まれません。また、せっかく準備万端整えてローンチした新製品が、数カ月で棚落ちしてしまうという事態も珍しくありません。

そこで今、注目されているのが「ラピッド・プロトタイピング」という考え方です。
もともとは3Dプリンターなどでプロトタイプを作る手法を指す技術用語ですが、最近では広くデザイン・シンキングのプロセスで、スピーディにアイデアを発想し、検証するメソッドとして広がっています。「過去の実績データ」をベースにしても成功保証が難しい今日、成功確率を高めるためにはこの“ラピッド・プロトタイピング”発想にヒントがあります。仮説とアクションプランの開発時間を短縮し、パイロットテストでPDCAサイクルを回すというアプローチを、いかにマーケティングに取り込むかが重要だと考えています。

博報堂行動デザイン研究所は「人を動かす、行動デザインのツボ」を国内外の多数の事例の分析ファイリングがあり、それを活用した“ラピッド・プロトタイピング”発想で「より成功確率の高いプラン」を、従来よりも短期間で提供できる体制を構築しています。

本セミナーでは、「人を動かす=成果を出す」ことにフォーカスした行動デザイン型のプランニング手法と、ビジョンから逆算して一貫した戦略をシナリオライティングする独自のワークフレームや、貴社のマーケティングにどのように「ラピッド・プロトタイピング」を導入するか、というプロセスを解説します。

その一手法としてテストマーケティング可能な協力小売店のネットワークを活用したパイロットテストのスキームをご紹介します。

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