「カスピ海ヨーグルト手づくり用種菌」累計頒布400万セットを突破! ~感謝の気持ちを込めて“倍返しキャンペーン”を開催~

PR TIMES / 2013年11月12日 13時39分



 フジッコ株式会社(本社:神戸市中央区/代表取締役社長:福井正一、以下「フジッコ」)が「ご家庭で安全においしいカスピ海ヨーグルトを作り続けていただきたい」という想いから、開発・頒布活動をスタートさせた「カスピ海ヨーグルト手づくり用種菌」。東日本大震災以降の食の安心意識の向上や、手作りの楽しさから頒布数が増え、2013年11月12日(火)に累計頒布数が400万セットを突破しました。

 2002年に世界の長寿地域の研究者である家森幸男先生の依頼から、フジッコで「クレモリス菌FC株」の管理を行い、純正種菌の頒布を開始いたしました。2005年には「カスピ海ヨーグルト手づくり用種菌」の頒布数100万セット突破を記念して、11月18日を「カスピ海ヨーグルトの日」に制定いたしました。

 その後も、常温で持ち運びができ、牛乳と混ぜて常温で発酵させるだけで「カスピ海ヨーグルト」をつくることができるという利便性などが評価され、2012年には南極へ向けて出国する第54次南極地域観測隊へ「カスピ海ヨーグルト手づくり用種菌」を寄贈するなど頒布活動の幅を広げております。

 発売から11年間、自分で作り、育てる楽しさが、多くの人の“食べたい”“続けたい”という気持ちを促すことに繋がり、このたびの累計頒布数400万セットを達成することができた大きな要因ではないかと考えております。

 今回は、累計頒布数400万セット突破を記念し、「カスピ海ヨーグルトの日」である11月18日(月)より、フジッコ通信販売オンラインショップにて“倍返しキャンペーン”を開催いたします。既に普段から「カスピ海ヨーグルト」を手作りいただいている方にも、これから「カスピ海ヨーグルト」を手作りしようと思っている方にも喜んでいただけるようなキャンペーン内容となっております。

 フジッコでは手づくりを愛する方の食習慣に「カスピ海ヨーグルト」を加えて頂くことを通じて、美容と健康・さらに環境に配慮したスローな生活、美健食生活「Caspi Life」を提案して参ります。


≪カスピ海ヨーグルトについて≫

1986年に世界屈指の長寿地域として知られるコーカサス地方のグルジアから武庫川女子大学国際健康開発研究所所長 家森幸男氏が分析のために持ち帰った現地の自家製ヨーグルトがルーツです。「カスピ海ヨーグルト」の乳酸菌「クレモリス菌FC株」は、生きて腸まで届くプロバイオティクス乳酸菌であることが理化学研究所との共同研究にて証明されています。また、発酵中に他のヨーグルトにはほとんど含まれない“ねばり成分「EPS」”を多量に産生することにより、「カスピ海ヨーグルト」独特のとろりとした食感が生まれ、調理などに活用いただきやすく仕上がります。
また、発祥の地であるグルジアでも健康・長寿の秘訣として、手づくりのヨーグルトが食べられており、体にもたらす影響に関して、更なる研究結果の探求が行われている。

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