日本初、プログラミング科目必修かつクラウド活用の広域通信制高校「コードアカデミー高等学校」2014年4月開校。生徒募集開始。

PR TIMES / 2014年1月8日 15時44分

「読み、書き、そろばん、プログラミング(コード)」 オンラインによる場所や時間に捕らわれない通信制ならではの 授業体制で引きこもりや不登校にも対応。

長野県を中心に教育事業を行う総合教育機関、学校法人 信学会は、日本初のプログラミング(コード)を必修科目としクラウドを活用した広域通信制高校「コードアカデミー高等学校」の正式認可を受けたことにともない、生徒募集を開始いたしました。「コードアカデミー高等学校」は2014年4月より開校いたします。



「読み、書き、そろばん、プログラミング(コード)」
オンラインによる場所や時間に捕らわれない通信制ならではの
授業体制で引きこもりや不登校にも対応。
ICT時代にふさわしい人間形成と幅広い人材育成を目指す。

「コードアカデミー高等学校」について
「コードアカデミー高等学校」は、ほとんどの学習をオンラインで行う広域通信制・単位制課程普通高校で、プログラミング(コード)科目を必須科目とし、かつクラウドを活用した日本で最初の通信制高校です。卒業に必要な74単位のうち50単位程度は国語や数学など高等学校の必修科目とし、残りの20単位程度はプログラミング教育に振り向ける予定となっています。また、グーグルの教育機関向けグループウエア「Google Apps for Education」を採用し、テキストや動画を含む教材および課題・レポートの大半を「Googleドックス」によるオンラインで行います。加えて、各自がオンラインで事前に予習を行い、その後「Googleハングアウト」(テレビ会議)などでのライブ授業を行う「反転授業」を基本としています。

「コードアカデミー高等学校」の特徴
1 一般教養としてこれからの時代に必要な“コード脳”を鍛えるプログラミング必修科目
プログラミングを学ぶことで「問題を適切なサイズに分解する能力」「問題の原因を切り分けて素早く解決する能力」「間違うことをためらわず、間違いを直せる能力」「途中で問題があっても直せる能力」を養います。またプログラミング未経験者でも初歩から学べるよう、1年目は基礎的な思考を身に付けられるような簡単な言語を教材とし、その後、オブジェクト指向を学び、さらにiOSやAndroidなどに対応したより実務的な言語を学べるように配慮しています。

2 面接指導などは「Googleハングアウト」(テレビ電話)で実施
生徒と先生との直接のコミュニケーションは「Googleハングアウト」のいわゆるテレビ電話で行います。また、同様に各科目の解説や参考資料もビデオで視聴できるため生徒は自宅などで学習をします。視聴レポートを提出することでスクーリングでの「面接指導」の代替とします。一般的な通信制高校では難しかった対面指導を可能にしています。

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