レストランシアター「浅草六区ゆめまち劇場」が2014年4月29日オープン

PR TIMES / 2014年3月6日 12時58分

浅草六区誕生130周年記念事業開始後初となる新劇場 こけら落とし公演は世界的パフォーマー「が~まるちょば」が登場



浅草六区誕生130周年記念事業開始後初となる新劇場
レストランシアター「浅草六区ゆめまち劇場」が2014年4月29日オープン
こけら落とし公演は世界的パフォーマー「が~まるちょば」が登場

株式会社BIGUPシアター(代表:中野智行・熊手和宏)が、“浅草にある浅草ならではの劇場”をテーマとした「レストランシアター『浅草六区ゆめまち劇場』」を2014年4月29日にオープンします。

「レストランシアター『浅草六区ゆめまち劇場』」は、国内はもちろん、海外からの観光客も多く訪れる浅草にある浅草ならではの劇場として、世界的な舞台エンターテインメントというコンセプトに沿った演目を製作、上演するレストランシアターです。浅草六区の複合商業施設「浅草ROX」の4階に位置するこの劇場は、「コシダカシアター」として2014年1月まで「虎姫一座」がロングラン公演を行なっていた劇場です。今回リニューアルし、新たにオープンする「レストランシアター『浅草六区ゆめまち劇場』」は、ホワイエには昭和レトロなジオラマ等を展示し、浅草の昔を、“興業街”六区の歴史を感じていただける、それだけでも一見の価値ある劇場となります。

「レストランシアター『浅草六区ゆめまち劇場』」の名前の由来は、浅草六区が昔のようにエンターテインメントの「夢」溢れる街に再生し、その象徴の一つとなる劇場としての想いを込めています。

また六区ブロードウェイ商店街振興組合は、興業街浅草六区の「歴史資産」と「未来」をテーマとした浅草六区誕生130周年記念事業「浅草六区再生プロジェクト~For the future of the “Rock”~」を2013年9月26日より実施しており、プロジェクト開始後、初となる新劇場の誕生を応援しております。浅草六区は、「レストランシアター『浅草六区ゆめまち劇場』」のオープンを皮切りに今後更なる劇場のオープンを予定しており、“興業街”浅草六区の賑わいを復活させていきます。

4月29日(火・祝)から6月29日(日)までのこけら落としシーズンには、世界最大の演劇祭で受賞経験を持つ世界的パフォーマー、サイレントコメディー・デュオ「が~まるちょば」の公演を皮切りに、ワハハ本舗、PaniCrewなど、世界に誇る日本のエンターテインメントや浅草の歴史が感じられる演目を上演します。

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