ipoca(イポカ)O2Oアプリ「NEARLY(ニアリ)」が SC向けWeb総合支援プラットフォームと連携、1年間で100施設へ

PR TIMES / 2014年7月14日 15時56分

-ipoca、「SCコンシェルジュ(R)」を展開するパルコ・シティと業務提携―

株式会社ipoca(東京都中央区、代表取締役社長:一之瀬卓、以下「ipoca」)は、ショッピングセンター(以下「SC」)のWeb総合支援サービスを展開する株式会社パルコ・シティ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:川瀬賢二、以下「パルコ・シティ」)と、SCの集客・販促を支援するための戦略的パートナーとして業務提携契約を7月締結いたしました。



ipocaは、O2Oサービス事業者の先駆けとして、2007年の創業よりSCの販促支援を行ってきており、全国1,500店舗に導入され、50万人のユーザーに利用されているモバイル販促サービス「タッチャン」や、昨年末リリースしたリアル店舗売上促進スマートフォンアプリ「NEARLY(ニアリ)」を手掛けています。

パルコ・シティは、SCのWeb総合支援サービス事業者として、統合パッケージ「SCコンシェルジュ(R)」を通じた顧客向け情報発信、集客支援を手掛けています。さらに、需要が高まっているディベロッパーとテナントとのコミュニケーション支援など、全国で50を超えるSCのICT活用を支援しています。


両社はこの度、SCや商店街に対する支援を一貫して行う企業姿勢、お互いが保有するソリューションの親和性が高いことなどから、両社のサービスを統合的に提供することで、商業施設や出店店舗、およびお客様に対してより貢献できるとの想いで合致し、業務提携契約を締結致しました。

本提携によりipocaは、SC業界インサイト、および戦略に関するコンサルティングノウハウに強みを持つパルコ・シティを戦略的パートナーとすることで、「NEARLY(ニアリ)」の事業展開をさらに強力に押し進めていきます。

両社は、今後1年間で100施設への「NEARLY(ニアリ)」およびこれをベースとした自社アプリ「SCコンシェルジュ(R)Apps(アプリ)」導入を目指します。


一方、「SCコンシェルジュ(R)」を導入している商業施設および出店店舗は、PC、スマートフォン、モバイルなどのデバイスに加え、今後は「NEARLY(ニアリ)」にも連携して情報を配信することができるようになり、労務を増やさずに、来館や購買に合わせ(よりタイムリーに)ユーザーの趣向に合った情報を配信できるようになります。

また、「NEARLY(ニアリ)」の強みである周辺地域のライトユーザーへと情報の拡散が可能となり、新規集客や再来店誘導を実現することが可能となります。

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