夏休み明け親必見!「キレやすい・グズリやすい」、「噛みつく・たたく」、「顔から転ぶ」子どもの心身“発育バランス”の悪さに不安を感じている教員5割以上

PR TIMES / 2014年9月19日 13時53分

特に夏休み中にもみられる“子どもに手を掛けすぎる母親” と “子どもの食生活の乱れ” が主な原因?

味の素株式会社(社長:伊藤雅俊 本社:東京都中央区)は、5月GWが明けた2014年6月初旬に全国の3歳保育園児から小学校3年生までの子どもをもつ母親200名及び全国の3歳保育園児から小学校3年生までを担当する教員200名を対象に、『最近の子どもの生活態度』に関する調査を実施致しました。




調査の結果、5割を超える教員が、以前の園児・児童よりもここ数年の園児・児童に対して、本能に関わると考えられる心身の“発育バランス”(代表的な事象は「キレやすい・グズりやすい」、「噛みつく・叩く」、「顔から転ぶ」など)に関して、十分ではないと感じていることがわかりました。心身の“発育バランス”は脳の発育と相関関係にあり、“適度な刺激”と“十分な栄養摂取”が必要とされます。しかし、母親向けの調査から「食生活を含めた子どもの生活習慣が乱れている」ことに加えて、「子どもに手を掛けすぎている母親像」が明らかになり、子どもの心身“発育バランス”が悪い原因を示唆されることになりました。

上記の状況に加えて、長い夏休みの間に子どもは特に生活リズムを崩しがちであることから、子どもの脳の発育に詳しい小児科専門医:成田 奈緒子先生に、夏休み明け新学期スタートのこの時期を子どもの心身“発育バランス”を改善する機会として、“かしこく”脳を発育するため「朝のリズム健全化」と「おやつで脳の発達を促すDHA摂取」をご提唱いただきました。調査結果と併せて、ご覧いただければ幸いです。


■主なトピックス
1. 本能の発達が不十分!?子どもの心身“発育バランス”に不安を感じている教員 5割超え !
~以前よりも「キレやすい・グズリやすい」40.5%、「噛みつく・叩く」35.0%、「顔から転ぶことがある」28.5% など~

2. 原因は生活習慣が乱れた子どもに“手を掛けすぎる母親”、“食生活の乱れ”!?(休み明け要注意)
~「起こさないと布団でグズグズ」28%、「言わないと朝食を食べない」 28% など~

3. 脳の発育に必要な栄養含む魚介類は親が子に食べさせたい食材第2位(77%)。課題は摂取方法。
~おやつに栄養摂取の契機アリ。約3分の2が「ほとんど毎日」食べさせるものの、おやつによる栄養補給の意識は低い(6%)~


■子どもの脳の発育に詳しい小児科専門医:成田奈緒子先生のコメント
夏休み明け、“かしこく”脳を発育するために、「朝風呂」と「DHA摂取」がおススメ!

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