ワタミインターナショナル、海外外食100号店開業のお知らせ

PR TIMES / 2014年1月28日 12時7分



 ワタミ株式会社の100%子会社である、Watami International Co.,LTD.(所在地:香港、代表取締役社長:栗原 聡、以下ワタミインターナショナル)は、2014年1月27日、中華人民共和国広東省深圳市に居食屋「和民」皇庭廣場店を
オープンし、海外100店舗を達成致しました。ワタミの海外展開は2001年の香港1号店の開業から始まり、開業当初
から、季節感、手づくり、郷土料理など本物の日本食を再現し、現地のお客様が安心してご利用いただけるリーズナ
ブルな価格で提供をすること、そして、日本のホスピタリティあふれるサービスを実現することにこだわり続けて
きました。開業から13年が経ち、香港で始まった海外展開は、現地のお客様のご支持のもと、2014年1月現在、
香港・深圳・広州・上海・台湾・シンガポール・マレーシア・フィリピン・韓国と9地域に拡大し、100号店目を
開業するにいたりました。

■ ワタミインターナショナルの展開状況(2014年1月27日 現在)

*深圳の10店舗には東莞の长安万达广场店(Wanda Plaza Shop)を含みます。

■ 今後の展開
 2014年1月現在、ワタミインターナショナルは香港・深圳・広州・上海・台湾・シンガポール・マレーシア・
フィリピン・韓国の9地域に展開しています。今後の新しい地域への展開予定として、2014年6月にカンボジア王国に
進出し、首都プノンペンに居食屋「和民」1号店をオープンする予定です。今期は過去最高となる28店舗の出店を計画
し、海外合計で125店舗を見込みます。

■ 海外外食売上高は外食事業全体のシェア15%ワタミグループ第4の柱へ
 ワタミインターナショナルの外食事業全体への影響は年々大きくなり、海外外食事業の2013年度の売上高計画は海外全体で128億円を見込み、外食事業全体の海外事業の売上比率は15%以上を占めるまでに成長しました。今後も経済成長著しいアジア圏に出店を加速させることで、国内外食事業、介護事業、宅食事業に次ぐ、ワタミグループの第4の柱へと成長させていきます


■ 観光庁と連携した訪日旅行促進事業(ビジット・ジャパン事業)の取り組み


 日本政府観光局(JNTO)の発表では、2013年12月20日までの訪日外国人
旅行者数は累計で1000万人の大台を突破し、政府が掲げていた目標である1000万人を達成しました。今後は、成長戦略の一つである観光立国の実現に向けて、訪日
客数を東京五輪が開催される2020年ごろに2000万人、2030年に3000万人という
目標を掲げています。外国人の訪日促進の中心的な役割を果たす観光庁の
ビジット・ジャパン事業は、訪日旅行を購入可能な富裕層を中心に、日本食を
きっかけとした日本の魅力を訴求することで、訪日意欲を喚起することを狙い
としています。

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