村上農園とコッパート・クレスが相互ライセンス契約締結

PR TIMES / 2014年10月31日 15時34分

野菜生産で新マーケット創造に挑む日欧の2社がタッグ

 株式会社村上農園(本社:広島市、代表取締役社長:村上清貴、以下村上農園)とKOPPERT CRESS B.V.(本社:オランダ南ホラント州ウェストラント、CEO:Rob Baan、以下コッパート・クレス)は、本日開催された日蘭食料農業会議にて、オランダ国王陛下立ち会いの下、調印式を行い、正式に相互ライセンス契約を結びました。



村上農園は、豆苗(とうみょう)やかいわれ大根のほか、ブロッコリー スーパースプラウトなどの「機能性野菜」を開発・生産。日本において“発芽野菜”“機能性野菜”という新しい野菜のジャンルを開拓し、一般家庭に広く支持されています。コッパート・クレスは、驚きのある味や香り、ユニークな形状で料理を引き立たせる数十種類の“マイクロ・ベジタブルズ”と呼ばれる野菜を生産。欧米各国のレストランやホテルのシェフを直接顧客とし、業務用市場において高い評価を獲得しています。

このたびの契約締結は、両社が持つ商品や生産技術、マーケティングのノウハウを相互に活用することで、村上農園は業務用、コッパート・クレスは家庭用の市場を創造していくことを目的としています。


【相互ライセンス契約の内容】

村上農園とコッパート・クレスは、それぞれが保有する特許、商標、生産技術、マーケティングのノウハウをライセンス対象とし、相互に独占供与することで正式に合意しました。


【相互ライセンス契約締結の意義】

村上農園は、コッパート・クレスが生産するマイクロ・ベジタブルズを「マイクロハーブ」(補足資料参照)という新ジャンルとして、来夏より日本国内で生産し、主にホテルやレストランなどの外食向けに業務用として販売します。マイクロハーブの味や香り、形状は、日本にこれまで無かったものであり、プロの料理人の想像力を刺激し、日本の食文化に新風を吹き込むことを目指します。

コッパート・クレスは、村上農園との提携によって、日本で家庭用として人気の高い豆苗やブロッコリー スーパースプラウトを欧米で生産・販売し、家庭用市場の開拓に取り組みます。


【村上農園会社概要】

設立  1978年1月10日
代表者  村上清貴
売上高  43億円3,600万円 (2013年12月期)
事業内容  かいわれ、スプラウト、豆苗などの発芽野菜と機能性野菜の生産・販売
事業所  本社、研究開発部、営業企画室(広島)
生産センター(千葉、神奈川、静岡、山梨、三重、広島、福岡)
営業所(千葉、大阪、広島)
広報マーケティング室、人材開発室(東京)
関連会社 株式会社沖縄村上農園
WEB サイト http://murakamifarm.com

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