大ヒット“BBクリーム”が進化したベースメイクがブームの兆し

PR TIMES / 2014年11月6日 15時44分

マナラ「リキッドBBバー」 発売から1ヶ月で1万本を超える販売数に

化粧品の製造、販売をおこなう株式会社ランクアップ(本社:東京都中央区、代表:岩崎裕美子)は、2014年9月に「感動化粧品マナラ」ブランドから新発売したファンデーション「リキッドBBバー」の売れ行きが好調で、発売から1ヶ月で販売数が1万本を超えました。
「リキッドBBバー」は、30秒で毛穴やシミ、くすみをカバーできる新感覚のBBクリームタイプのファンデーションです。BBクリームの手軽さはそのままに、リキッドファンデーションのような美しい仕上がりが特徴です。




■大ヒットしたBBクリーム。手軽さはいいが仕上がりに不満を持つ人も
BBクリームは、日焼け止め、化粧下地、美容液、ファンデーションなどの機能が1つになったベースメイクです。もとは韓国の化粧品で発売されたのをきっかけに話題となり、2008年には化粧品メーカー各社が商品化して日本でも大ヒットとなりました。BBクリームが人気となったのは、1つでベースメイクが完成する手軽さです。
しかし、当社でBBクリームの愛用者1,399人に調査※1したところ、簡単にある程度はきれいに仕上がることに人気があったものの、使用感やカバー力などに満足できないという人が多数いることが判明しました。 
※1 調査期間:2014年2月28日~3月3日/調査対象:マナラ化粧品購入者/有効回答者数:1,399名/調査方法:メール調査

そこで、手間と時間はかかるものの、美しい仕上がりやカバー力で根強い人気のリキッドタイプのファンデーションのような機能を持った今までにないBBクリームの開発できないかと考えました。


■試作を繰り返し、今までにないBBクリームを開発


開発でこだわったのは手軽さ、そして肌に負担はかけずにきれいに見えることです。

スティック状なので簡単に肌にのせられる] 従来のBBクリームにはなかったスティック状にすることで、テクニックがなくても簡単に肌にのせられるのではと思いつき、試作をおこないましたが、スティック状にするにはある程度の固さが必要なため、伸びのいいテクスチャーに仕上げるのに大変苦労しました。

そこで、液状のファンデーションを包み込む“メルティング処方”を採用し、物理的な力と融点(物体が溶けはじめる温度)の黄金比率を割り出し、肌にのせた瞬間からスルスル溶けて液状ファンデーションになり、肌にピタッと吸いつくように密着させることに成功しました。

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