NTTソフトとテラスカイ、クラウド型データ連携サービスの新ラインナップ「SkyOnDemand Premium Edition」を 6月10日より販売開始

PR TIMES / 2014年6月9日 16時32分

企業の利用ニーズに合わせたセキュリティ強化とカスタマイズが可能

NTTソフトウェア株式会社(以下、NTTソフトウェア 本社:東京都港区港南、代表取締役社長:山田伸一)は、株式会社テラスカイ(以下、テラスカイ 本社:東京都中央区、代表取締役社長:佐藤秀哉)が提供する企業向けクラウド型データ連携サービス「SkyOnDemand(スカイオンデマンド)*1」(国内総販売代理店:NTTソフトウェア)に、大規模データ連携基盤向けに機能を充実した、新サービス「SkyOnDemand Premium Edition(SkyOnDemand PE)」を2014年6月10日より販売開始します。



■背景
総務省の「平成24年通信利用動向調査」によると、クラウドサービスを利用していると回答した企業の割合は28.2%であり、前年より6.6%増加しています。クラウドサービスは、年々、ビジネス上で必要性が高まってきています。また、企業のニーズに合わせてパブリッククラウド*2とプライベートクラウド*3を組み合わせて利用する、ハイブリッドクラウドという形態の利用も広がっています。SkyOnDemandは2009年の販売開始以来、クラウドサービスと自社内に設置しているシステム(以下、オンプレミス)、クラウドサービス同士のデータ連携基盤としてさまざまな用途で適用されてきました。利用形態が多様化する中、クラウドサービスにおいてもオンプレミスと変わらないセキュリティを保ちながら複数システム・複数クラウド間のデータ連携の要望が数多く寄せられています。これらに対応するため、高度なクラウド活用を希望する企業向けに、利用形態に合わせてカスタマイズ可能なクラウド連携基盤であるSkyOnDemand PE(以下、本サービス)の提供をNTTソフトウェアから開始します。

■本サービスの特長
本サービスは、クラウドサービスとオンプレミス、もしくはクラウドサービス間のデータ連携を実現する月額料金制のクラウドサービスです。以下の特長により、高度な利用に対応する安全なクラウド連携基盤を短期間、低コストで提供します。

(1)豊富な連携アダプタ
企業システムとのデータ連携を実現するための、各種クラウドサービス、アプリケーション、ファイル形式、ネットワークプロトコルに対応するアダプタを標準で提供しています。連携に必要なデータ仕様の解析やプログラミングが不要になり、短期間でのデータ連携構築を実現します。

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング