「軸」の新理論で“楽しめるランニング”に!痛みから解放され記録更新!

PR TIMES / 2014年11月6日 16時45分

週1回のトレーニングで、“自分に合ったフォーム”が見つかる!

皇居ランニングや東京マラソンなど、ランナーが走る場面は多くなり、いまやランニングはメジャーな趣味といえます。
しかし、ランニングを楽しむ人の多くが、長距離を走ると途中でペースダウンすることや、またひざに痛みがあるなどの疑問や問題を抱えているのが現状です。
そんなペースダウンや痛みの原因を取り除き、さらに記録を狙えるところまで高めるのに役立つのが、新刊「痛くならない!速く走れる! ランニング3軸理論」です。
自分の体型に合った“軸”を見つけ出す最新のフォーム理論で、走り方に劇的な変化をもたらします。
本書は、つらい、苦しい、痛い…そんな思いを消し去る、“楽しくてさらに速くなるランニング”を提案します!



走るための“技術”がわかる
マラソンを走るランナーからは「30km地点から先のペースを維持するのがつらい」、「ひざに痛みが出てくる」といった声が多数聞かれます。
体力、練習不足、メンタル、といったものが原因だと考えがちですが、それらは実は技術面に起因しているのです。
これらのトラブルを解消し、さらに記録を伸ばすことにも役立つ技術が、本書で紹介している“3軸理論”です。これは身長や脚の長さ、体の使い方のクセなどによって、体の3つの軸から自分の体型に合った軸を見つけ、自分に合った走り方を身に付けるという考え方です。
3軸理論で“自分の走り”を身に付けると、ひざや腰などの痛みが緩和されたり、ペースの維持が簡単になったりします。


3つの“軸”がキーポイント
本書が紹介している3軸理論の軸とは、体の中心を垂直方向に通り抜ける「ツイスト軸」、左右の股関節を水平に通り抜ける「スイング軸」、体の中心を前後に通り抜ける「ピストン軸」の3種類。
これらの軸は、走ることに限らず、運動全般にかかわる軸ですが、体型によってその運動の中心とすべき軸が異なります。胴の長さと脚部の長さのバランスによって、どの軸を使うべきかがまず決まってきますから、自分の体型にマッチした軸を知ることが、理想のフォームへの第一歩といえます。
己の体をきちんと知り、軸を定めて初めて効果的なランニングの練習を行うことができるのです。


効率重視!トレーニングは週1回でOK!
ランニングの上達、というと長距離を毎日走りこまなくてはいけない印象ですが、なかなかそうはいかない人も多くいます。
しかし、この3軸理論は、体に合った軸を使い、正しいフォームを身に付けて、それを用いてステップアップしていくというものなので、フォームをなじませるのに必要な筋肉を鍛えるのがトレーニングの目的となります。
ですから、効果的なトレーニングをきちんと行えば、毎日走りこまなくてもランニングに変化があらわれ、疲労感、タイムなどが改善されます。
トレーニングは3つの軸ごとに異なり、これらのトレーニング方法はイラスト入りでわかりやすく解説しています。

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