伝統の「犬山焼」で味わう抹茶ぜんざいが登場!犬山城下町の本町茶寮にて

PR TIMES / 2014年12月11日 18時43分

江戸時代から現代まで続く犬山市指定文化財の犬山焼。「意外にカワイイ!」と特に女性に人気です。

一般社団法人わんだふる(代表理事 久世高裕)は、直営する犬山城下町の和カフェ「本町茶寮」にて、12月1日より冬の新メニュー「犬山焼で味わう抹茶ぜんざい」の販売を開始しました。



犬山焼は、江戸時代の初めごろ、犬山市東部の今井に窯が築かれたのが始まりとされ、犬山城主・成瀬家の庇護の下、尾張地方唯一の本格的な色絵陶磁器として隆盛を極めました。現在では3つの窯元(尾関窯・後藤窯・大澤窯)が犬山市指定文化財としてその製法を継承しています。

中でも、当時の犬山城主が好んだとされる桜と紅葉をとりあわせた「雲錦手」や、想像上の鳳凰や草木を描いた「赤絵」が代表的意匠とされています。

犬山城下町のさらなる芸術文化振興を図るため、本町茶寮では30点以上にわたる所蔵品を一挙公開し、12月1日より犬山焼の器を使用した「抹茶ぜんざい」の提供を開始します。

抹茶ぜんざいの抹茶には京都・一保堂茶舗の「幾夜の昔」を使用。苦みを抑えた豊かなコクのある抹茶がほどよい甘さの餡子、白玉、栗とからみ合い、犬山焼を使うのにふさわしい贅沢な味わいになっています。

また、従来メニューの「特選 抹茶」にも犬山焼の抹茶椀を使用。実際にご覧になって気に入ったものを指定していただくこともできます。


<本町茶寮>
●営業時間: 11:00-17:00
●定休日:毎週木曜日
●店舗所在地:愛知県犬山市大字犬山字東古券673
●公式サイト http://honmachisaryo.com
●TEL 050-5885-0478 FAX 0568-62-8029

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング